台湾統治終末報告書 昭21年4月
- 件名標題
- 台湾統治終末報告書 昭21年4月
- レファレンスコード
- C11110359200
- 所蔵館における請求番号
- 沖台-台湾-11(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 台湾総督府残務整理事務所
- 資料作成年月日
- 昭和21年4月~昭和21年4月
- 規模
- 23
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 昭和二十一年四月 台湾統治終末報告書 台湾総督府残務整理事務所 吾が国の台湾統治終局に付きまして穎末を御報告申し上げますことは寔に感慨無量の至りに存じますが四月下旬在台四十余万の軍官民の引揚還送が完了致しました此の機会に終戦後の台湾の実情殊に接収の経過、在留日本人の動向と其の還送等に付き以下概略御説明申上げ度存じます。 一、終戦直所の島情 終戦前に於きましては当時フイリッピン戦線日に不利となり沖縄亦陥落の余儀なきに至り敵機の来襲次第に激烈となり台湾周辺の戦機愈々緊迫を告げて参りましたので台湾戦場化必至の想定の下に総督府に於きましては軍と表禀一体となり飛行場の増設、築城陣地構築等選撃熊勢強化に島
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C11110359200
「台湾統治終末報告書 昭21年4月」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C11110359200、台湾統治終末報告書 昭21年4月(防衛省防衛研究所)