アジア歴史資料センター

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Language

English

件名標題(日本語)
件名12 十一月二十六日野村・栗栖両大使意見具申
階層
レファレンスコード
B02030734900
所蔵館における請求番号
A-1-3-1-1_3_010(外務省外交史料館)
言語
日本語
資料作成年月日
昭和16年11月26日
規模
2
組織歴/履歴(日本語)
外務省
内容
(84)十一月二十六日野村栗栖両大使意見具申 昭和十六年十一月二十六日後華府発 機 十一月二十七日前本省蓍 東郷外務大臣 野村大使 極秘 館長符号 第一一八〇号 野村来栖ヨリ 累次往電ノ通乙案全部ヲ容認セシムル見込殆ント無ク一方時日ハ切迫此ノ儘ニテハ遺憾乍ラ交渉打切ノ外ナク微カ慚愧ニ堪ヘス此ノ際唯一ノ打開策トシテハ甚タ恐懼ニ堪ヘサルモ先「ロ」大統領ヨリ 至尊ニ対シ奉リ太平洋和維持ヲ目的トスル日米両国協力ノ希望ヲ電信セシメ(御内意ヲ俟テ極力交渉ス)之ニ対シ御親電ヲ仰キ奉リ以テ空気ヲ一新スルト同時ニ今少シク時機ノ御猶予ヲ得、英米側カ蘭印保護占領ニ出テ来タル可能性ヲモ考慮シ我方ヨリ先手ヲ打チ仏印、蘭印
論文などへの引用例

「JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02030734900、12 十一月二十六日野村・栗栖両大使意見具申(A-1-3-1-1_3_010)(外務省外交史料館)」


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