帝国議会を通過して枢密院に御諮詢を奏請した案
- 件名標題
- 帝国議会を通過して枢密院に御諮詢を奏請した案
- レファレンスコード
- A15060206400
- 所蔵館における請求番号
- 資00179100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和21年10月7日~昭和21年10月11日
- 規模
- 20
- 組織歴/履歴
- 内閣官房総務課
- 内容
- 昭和二十一年十月七日議会通過昭和二十一年十月十一日枢密院御諮詢奉請帝国憲法改正案日本国憲法日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。日本国民は、
- 種別
- 写真
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A15060206400
「帝国議会を通過して枢密院に御諮詢を奏請した案」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A15060206400、憲法改正関係書類(国立公文書館)