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件名標題(日本語)
被甲實包使用要領に関する件
階層
  • 防衛省防衛研究所
  • 陸軍省大日記
  • 大日記甲輯
  • 昭和2年
  • 永存書類甲輯第5類 昭和2年
レファレンスコード
C01000999000
所蔵館における請求番号
陸軍省-大日記甲輯-S2-5-20(所蔵館:防衛省防衛研究所)
言語
日本語
作成者名称(日本語)
兵器局銃砲課
記述単位の年代域
昭和2年9月~10月(1927/09/01 - 1927/10/31)
資料作成年月日
昭和2年9月~10月(1927/09/01 - 1927/10/31)
画像数
8
内容
二第一五六九号 兵器局銃砲課 被甲実包使用要領ニ関スル件 昭和2年9月9日 昭和2年10月6日 陸達 副官ヨリ教育総監部庶務課長、技術本部長兵器本廠長、造兵廠長官各師団参謀長、各軍参謀長、航空本部長、憲兵司令官、支那駐屯軍司令官ヘ通牒(第十四師団ハ留守経由) 首題ノ件別紙ノ通被定タルニ付依命通牒ス 追テ大正11年7月陸普第四二七六号ハ自然消減ノ儀ト承知セラレ度 陸普第二九八八号 9月9日 被鋼實包使用要領 一、被鋼實包ハ鋼被甲ノ弾丸ニシテ小銃機関銃ノ銃腔面ニ附著セル被甲除去ノ為之ヲ使用スルモノトス 二、被甲除去ノ際ハ本實包ヲ機関銃、軽機関銃ニアリテハ一回約三十発小銃ニアリテハ一回約十発連続発射スルモノトス

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