- 標題
- 委員会録
- 内容
- 枢密院に回付された原案は、書記官長が審査したのち、必要に応じて枢密顧問官から構成される委員会によって審査されます。この資料群は、委員会における審査の状況(当該案件に関する審査の日、委員会に出席した委員たる顧問官および政府関係者の氏名、顧問官の質疑およびその質疑に対する政府関係者の説明・答弁の要領等)の記録をまとめたものです。1899(明治32)年7月~1921(大正10)年までは「委員録」という名称でしたが、それ以降は「委員会録」という名称で作成されました。 【国立公文書館デジタルアーカイブ】 行政文書>*内閣・総理府>枢密院関係文書>委員会録 【参考文献】坂本国夫「枢密院の文書について」(『北の丸』第3号、1974年)。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/AA0502000000