スタンフォード大学フーヴァー研究所
- 標題
- スタンフォード大学フーヴァー研究所
- 内容
- 米国スタンフォード大学が100%所有するフーヴァー研究所はシンクタンクと図書館、アーカイブスをキャンパス内で運営しています。のちに米国大統領となるハーバート・フーヴァーが1919年に戦争の原因と惨劇に関する記録を残し、平和を推進する目的で創立しました。1945年~1952年には東京でもオフィスを設置、戦中、戦後の日本の政治・経済・社会の変化を捉える記録を永久保存しています。今日、約100万の蔵書と6,000以上のアーカイブス文書を所蔵、世界150か国から資料を収集しており、取扱言語も69を数え、オンラインコレクションも拡充しています。スタンフォード大学内だけではなく、海外からの研究者、学生が利用しています。匿名の寄付を受けてジャパニーズ・ディアスポラ・イニシャチブをスタート、明治時代から第二次世界大戦終了までの海外の日本人コミュニティを重点的に日本と日系人の近代史研究に取り組んでいます。その中核的プロジェクトが保存の危機にある貴重資料―海外で発行された日系新聞―のデジタル化、オープアクセス化であり、一次資料を重視した歴史研究促進を目指しています。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/JA0000000000