内閣法制局
階層
- 標題
- 内閣法制局
- 内容
- 明治18年12月,内閣制度の創設とともに,参事院が廃止され,内閣に法制局を置くこととする法制局官制が定められた。昭和23年2月,法務庁設置法(昭和22年法律第193号)が施行され,法制局と司法省とが合体し,法制局は内閣から離れることとなった。昭和24年6月,法務庁は法務府となる。昭和27年8月,法制局設置法(昭和27法律252)が施行され,法制局は再び内閣に置かれることとなった。第一部,第二部,第三部及長官総務室が置かれた。昭和37年7月,名称が内閣法制局と改められ,また,新たに第四部が置かれた。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/AA0200000000