- 標題
- 内閣東北局文書
- 内容
- 東北振興局は、東北地方の振興方策の調査及びその実行の統一保持に関する事務を掌らせるために置かれました(昭和10勅令141)。昭和11年10月8日、東北振興両特殊会社(東北振興株式会社、東北振興電力株式会社)の業務を監督するという実質的な権限を与えられることとなり、東北局と改められました。昭和18年11月1日、行政機構整備の実施に伴い廃止、事務は内閣官房に引き継がれました(昭和18勅令799)。この資料群は、東北地方の振興を目的として設立された東北振興株式会社及び東北振興電力株式会社の設立委員会議事録、業務監督に関する文書、庶務関係文書等です。東北興業株式会社法(昭和11法律15)・東北振興電力株式会社法(昭和11法律16)は、昭和11年5月27日公布、6月1日施行。両会社の設立は、昭和11年10月7日。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/AA0328000000