キーワード検索キーワードの入力による資料検索を行います。辞書検索(カテゴリ)検索キーワードが登録された辞書データです。地名・人名・出来事等のカテゴリをクリックすることで、検索に適したキーワードへナビゲートします。辞書検索(五十音順)検索キーワードが登録された辞書データです。五十音リンクをクリックすることで、検索に適したキーワードへナビゲートします。レファレンスコード検索レファレンスコードによる資料検索を行います。過去に閲覧した資料をもう一度閲覧したい時に便利です。他機関との横断検索アジア歴史資料センターのデータベース、国立公文書館のデータベース、および他機関の運営するアジア歴史資料等のデータベースについて、横断検索することができます。地名・人名・出来事事典から検索地名・人名・出来事から、資料を検索するためのキーワード(資料作成当時に使われていた用語)を調べ、検索結果の精度を上げます。TOP辞書検索(カテゴリ)階層から検索する階層から検索する所蔵資料を省庁別等に「資料群」としてまとめました。資料群 → 簿冊 → 件名の階層構造や概要が分かります。国立公文書館外務省外交史料館防衛省防衛研究所琉球大学附属図書館滋賀大学経済経営研究所北海道立図書館北海道立文書館神戸大学附属図書館大分大学経済学部教育研究支援室スタンフォード大学フーヴァー研究所日本貿易振興機構アジア経済研究所東洋文庫新聞通信調査会山口大学図書館辞書検索(用語詳細)一つ前に戻るこの辞書データを使ってアジ歴のデータベースを検索します。北満鉄道買収ほくまんてつどうばいしゅうこのキーワードで検索解説満洲に敷設されていた北満鉄道の売却をめぐるソ連・満洲国間の交渉。1896年のロシア・清朝間の密約により敷設された中東鉄道は、満洲国の成立に伴いソ連・満洲国の共同運営となり、1933年には北満鉄道と改称された。1933年5月2日、ソ連より駐ソ連日本大使に対し北満鉄道売却が持ちかけられ、日本政府は満洲国を買収の主体とすることを決定し、1933年6月26日より東京においてソ連・満洲国の間で同鉄道買収に関する会議が開催された。満洲国側からは駐日公使・丁士源、外交部次長・大橋忠一が、ソ連側からは駐日大使・ユレネフ、北満鉄道副理事長・クズネツォフが出席した。会議は難航したが、1935年1月21日に合意に至り、同年3月23日に協定が調印された。同協定では、売却価格は日本円1億4000万円とされ、さらにソ連側従業員の退職金3000万円を加えた金額を満洲国が負担することとされた。買収後は線路幅が満鉄線と同じものに改められ、満鉄との直通運行が可能となった。また、名称は路線により濱洲線(ハルビン―満洲里間)、濱綏線(ハルビン―綏芬河間)、京濱線(ハルビン―新京間)と改称され、北満鉄道とは呼ばれなくなった。基本語(日本語)北満鉄道買収基本語(英語)Acquisition of Nothern Machurian Railway同義語北鉄買収関連語蘇、満間鉄道売買交渉丁士源大橋忠一ユレネフクズネツォフ北満鉄道譲渡協定北満鉄道(東支鉄道)譲渡ニ関スル議定書北満鉄道(東支鉄道)ニ関スル「ソヴィエト」社会主義共和国聯邦ノ権利ヲ満洲国ニ譲渡スル為ノ満洲国「ソヴィエト」社会主義共和国聯邦間協定濱洲線濱綏線京濱線上位カテゴリ満洲(条約・協定)このページのURL https://www.jacar.archives.go.jp/das/term/00005644