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概要

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[レファレンスコード]A01100215500

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[規模]6

  • [所蔵館における請求番号]公02940100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]公第二〇九二号 在清臨時代理公使田邊太一ヨリ別紙之通被 曽激候ニ付即 御達候也 臨時報告第一回 明治十四年八月二十四日 山海関ニ駐防スル鮑超ノ軍勢ハ(所謂ル書軍ナルモノ清人ノ称シテ精兵ト云フモノコレナリ)歩隊二十一営馬隊六営ナリシトコロ追々撤回シ本年六月十二日餉需ヲ節スル為メナリトテ裁減ノ上諭ヲ下サレシニ付尓時馬隊ニ営歩隊十一営ヲ裁撤セリ右ノ兵士ハノ輪船ニ乗組ミ陸続両湖ノ地方ニ帰籍ストイフ 営人バルホール氏天津ヨリ一書ヲ寄セテ曰ク清国政府ノ英国ニ於テ定購セシ小砲船三隻ハ既ニ香港ニ到着スコノ三隻
  • 作成年月日明治14年09月17日
  • 作成者外務大臣 井上馨
  • 組織歴太政官//内閣

No.

[レファレンスコード]A03023014400

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[規模]9

  • [所蔵館における請求番号]別00097100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]外写内信第七十三号 録事報告 英国人招雇之事 エドキンスシ・レギ 海軍機械師 チヤルースヘンリテーロル 航海師 之当各氏今般福州之軍機局ニ雇入候旨ニ相聞候 兵器転運之事 南京軍機ニおゐて曾而製造仕候大砲弾丸之数種ヲハーター号ニ装載シ天津ニ転運致之旨ニ相聞候右之外多数之糧米ヲ相運候ニ付商貨ヲ船ニ装載セントスルモノハ前以同局ト懇談ヲ要スル位之実況ニ相見候 招宝山出兵之事 寧波之河口ニ至ル招宝山ハ台湾事件之頃ヨリ兵営ヲ添築致シ近頃ニ到殊更ニ意ヲ注キ候哉ニ相聞候当三日前又八百人之兵員ヲ更ニ寧波ヨリ操出候事ニ相聞候
  • 作成年月日明治13年09月15日
  • 作成者総領事 品川忠道
  • 組織歴太政官

No.

[レファレンスコード]A03024041500

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[規模]3

  • [所蔵館における請求番号]情00024100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]C英國 △英京ニ於ケル孫科 英國各新聞ハ依然歐洲問題ニ最大ノ関心ヲ示シテ居ルカ、支那ニ於ケル日本ノ軍事行動@頓状態ニ関シテハ、支那側ノ宣伝モ交ヘテ最近連日報道ヲ続ケ、他方上海方面而ニ於ケル日本軍ノ外人取扱振ニ付テハ、苦情ノ意味ノ記事ヲ掲ケ、四月七日「ロンドン・タイムス」紙ハ、日本人ノ対英人暴行事件ニ関スル、英國総領事ノ日本総領事宛申入ニ関シ詳報シ、従来ノ此ノ種記事ヲ共ニ一般ノ注意ヲ喚起シテ居ル。 尚六日、七日ニ亘リ@新聞ハ、米國人ノ支那買収ニ関スル香港電ヲ掲ケ、右所属商船ヲ米國籍ニ移転テキルカ否カニ付テハ疑問テ、或ハ香港テ登録ヲ企テルノテハナイカト報道シテ居ル。又七日「デイリー・テレグラフ」

    No.

    [レファレンスコード]A03030227600

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    [規模]22

    • [所蔵館における請求番号]単00633100(所蔵館:国立公文書館)
    • [言語]日本語
    • [内容]長官 御用掛 品川上海領事ヨリ差越候新聞昨二十七日接致候間供御一覧候 「ニウヨーク」ハ八月五日請取渡ノ式ヲ済セリ ピーオー英国輪船社中ニ是迄所持シタル輪船マダラス并ニ九州船ヲモ日本政府ニ買入タリ 鎮江来訪 以致ヨリ一万人ノ兵ヲ台湾ヘ出スト言フ過日ノ説ヲ聞ケリ然ルニ又タ別人ヨリ其詳述ヲ伝聞シタルハ李鴻章ノ精兵是マテ保定府ニ居タル二万ノ兵弥此地ヘ近日来リテ直ニ南方ニ行ト港内碇泊ノ兵艦四隻及ヒノ船(アーテン)アリ高名ナル洋子地方ノ軍将Pwyulinハ現茲ニアリテ元来臺灣ヘ赴クベキノ命ヲ受ケタル人ナルニ北京ヘ発行スト云フ説アリ 過日福州ヨリ金借ノ事ヲ述録ス今又聞得タルニ此事直ニ行ナハレタリト返金
    • 作成年月日明治07年08月28日
    • 作成者蕃地事務局
    • 組織歴蕃地事務局

    No.

    [レファレンスコード]A03030479700

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    [規模]21

    • [所蔵館における請求番号]単00731100(所蔵館:国立公文書館)
    • [言語]日本語
    • [内容]長官 御用掛 上海新聞傍訓出来ノ令供御一覧候也 同治十三年六月初二日 香港華字日報 陽暦七月十五日 ノ利運火舩ハ由天津載テ吉寧砲ヲ往ク上海ニ男ニ有リ火薬器械@ノ件此ノ砲ハ係由江南砲局製造シ 而テ不ル用ヒ者己ニ有ル日矣可シ以テス連轟数十@テ以テ之ヲ@ガバ敵ヲ何ノ敵カ不ン@カ所可キ惜ム者ハ砲架器ノ、有リ損壊砲身ノ如何ルハ尚ホ未タ得知ヘテ聞ク利運火舩不日ナラ将チ此ノ砲ヲ載テ住キ厦門ニ以ニ備ツト@湾之役ニ云フ 同治十三年六月@二日 香港華字日報 羊城ノ消息ニ云瑞中堂現@説法助兵ソ為、@逐日兵@台之@ヲ安@砲舩己調テ赴@台郡ニ鎮涛ノ一艘遅キテ数日又タ接シ踵ヲ而チ往リ綏静ノ砲舶来リ港己採購新式洋鎗一万@@各式ノ軍器ヲ西人所云フ如此想フニ瑞中堂ニ亦@同仇敵@也
    • 作成年月日明治07年08月17日
    • 作成者蕃地事務局
    • 組織歴蕃地事務局

    No.

    [レファレンスコード]A04010016500

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    [規模]4

    • [所蔵館における請求番号]纂00346100(所蔵館:国立公文書館)
    • [言語]日本語
    • [内容]送第二三二号 曩ニ宮内省ヨリ朝鮮国ヘ被差遺候井上伯爵ヨリ同国大君主陛下ヘ謁見ノ上御親書捧呈済ノ件ニ付別紙ノ写通リ電報有之候間此段及び御通知候也 明治二十八年十一月六日 外務大臣臨時代理 文部大臣侯爵西園寺公望 内閣総理大臣侯爵伊藤博文殿 電報訳文 明治二十八年十一月五日午後五時三十五分発 同十時二十五分着 本日午後二時謁見御親書捧呈セリ儀式通リ済セ何事モ言上致サズ直チニ退出ス 明治二十八年十一月六日 外務大臣通知朝鮮国ヘ被差遣候井上伯爵ヨリ同国大君主陛下ヘ謁見ノ上御親書捧呈済ノ件右回覧ニ供ス 送第二三一号 清国甘粛地方ノ叛乱益其勢ヲ増シ賊徒鎮定ノ為メ天津滞在ノ総領陳?淅江温処道袁世凱ヲ始メ其他該地ニ赴クノ命ヲ受タル者ノ件並ニ汽船拱北号兵員ヲ搭載シ錦州附近ノ海湾ニ碇泊中汽罐破烈死者五百名余ニ及タル趣別紙写ノ通リ
    • 作成年月日明治28年11月6日
    • 作成者外務大臣臨時代理文部大臣侯爵 西園寺公望
    • 組織歴内閣

    No.

    [レファレンスコード]A04010041800

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    [規模]15

    • [所蔵館における請求番号]纂00445100(所蔵館:国立公文書館)
    • [言語]日本語
    • [内容]明治三十一年六月二十三日 外務大臣進達清国沙市暴動事件ニ関シ永瀧二等領事ヨリ続報 右高覧ニ供ス 送第一四一号 清国沙市暴動事件ニ関シ別紙ノ通永瀧二等領事ヨリ続報有之候間右写差進候也 明治三十一年六月二十三日 外務大臣男爵西徳二郎 内閣総理大臣侯爵伊藤博文殿 公信第十二 沙市暴動事件後ノ続報 一沙市暴動事件ニ付捕縛シタル者ノ内四名ハ斬首ノ刑ニ処シタル義ニ付テハ先ニ及報告置美処本日該地ヨリ接シタル通信ニ拠レハ本館、海関、海関長官舎及前ニハ各一首級ヲ梟シ今尚ホ収取スルニ至ラス而シテ其四名即チ余、李、張、袁ハ均シク湖南巴陵人ニシテ余ハ茶館業ヲ営ミ海関前ニ於テ故意ニ放尿セルモノ李ハ裁縫職ニシテ放火@掠ヲナシタルモノ張ハ元ト遊手ヲナシ 袁ハ剃頭ヲ業トシ共ニ当日鳴鑼暴徒ノ招集ニ従事シタルモノナリト云フ其他捕縛セラレタルモノ二十余名ハ尚ホ審理中ニ係リ暴動ノ起因タル前ニ於テ放尿セル負傷者揚ナルモノ及暴動ノ巨魁者ハ逃走未タ其@跡ヲ得ス又招商支局董事候補知県張洪澤ハ濫ニ事ヲ起シ以テ巨禍ヲ醸成シタリトノ廉ニヨリ其官ヲ@セラレタリト云フ仍ホ之ニ関スル荊州道台ノ告示写御参照ノ為メ相添ヘ候
    • 作成年月日明治31年6月23日
    • 作成者外務大臣男爵 西徳二郎
    • 組織歴内閣

    No.

    [レファレンスコード]A06031102800

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    [規模]30

    • [所蔵館における請求番号]ヨ310-0138(所蔵館:国立公文書館)
    • [言語]日本語
    • [内容]内閣情報部監修 昭和十四年三月 支那に於ける交通機関 時局資料 凡例 一、本書は時局認識の為の参考資料として編纂したものである。二、本書の内容は成る可く広く利用せらるゝことを希望する。三、本書の全文を転載し或は小冊子として刊行し又は一部を引用する事差支なく、其の場合には掲載せるもの三部を内閣情報部(内閣総理大臣官舎内)宛送付せられ度。尚特に複製希望の向は、本書の紙型を利用する便宜もある。 目次 緒言 一、鉄道 1、鉄道の現状 2、営業状況 3、鉄道借款 4、新鉄道網完成計画 二、公路 1、公路の現状 2、公路建設資金 3、自動車 4、営業状況 三、航空 1、航空界の現状 2、各航空公司の状況 四、水運 1、支那の商港 2、水運界の現状 3、国営 結言
    • 作成者内閣情報部
    • 組織歴内閣

    No.

    [レファレンスコード]A09050874200

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    [規模]1

    • [所蔵館における請求番号]昭47郵政00229100(所蔵館:国立公文書館)
    • [言語]日本語
    • [内容]対支逓信事業調査会 ○満支情報第七三号 (一一、七、一五) 電務局外国電信課 民国二十四年度交通部関係業務ノ損益 本年六月末終了ノ二十四年度交通部所管ノ郵務、電務、管船及航空事業ノ収支損益ヘ大体ノ如シ 甲、電務関係 一、国際无線電信ヘ十三回線ヲ有シ営業状態頗ル良好ニシテ約六、七百万弗ノ利益アリ 二、无線電信ノ収支ハ相均シ 三、有線電信ハ線路ノ営業費及新設線路ノ工事多ク加フルニ官報料金ノ缺損未タ整理ヲ終ヘス、負債ノ返還等新舊缺損額一千万弗ノ多額ニ逹セリ 乙、郵務関係 営業状態普通ナリ、建物ノ築造及郵便線路ノ新設等ニ巨額ノ支出アルモ収支合計ニ於テ尚多少ノ利益アリ 丙、管船関係 ヲ国営ニ移管シ
    • 作成者対支逓信事業調査会//電務局外国電信
    • 組織歴郵政省

    No.

    [レファレンスコード]A09050881300

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    [規模]1

    • [所蔵館における請求番号]昭47郵政00229100(所蔵館:国立公文書館)
    • [言語]日本語
    • [内容]満支情報 第一四九号(一二、三、一七) 電務局外国電信課 揚子江に无線電報の水陸連絡実施 无線電信は巳に全国的に普及し且外国とも通話を開始するに至りたるにも拘らず水陸の通信連絡は未だ其実現を見さりしところ今回江蘇省電政総管理処の計畫完成して三月五日より国営の揚子江船をして水陸の通信連絡を試験的に実施せしめ将来は外国船にも拡張実施することとなれり、電政は九時より十六時まで三十七メートルを用ひ十六時以後は五十二メートルを用ひ、水陸の通信時間は当分〇時より六時まで、八時より十四時まで、十六時より十八時とせり(三、四申報) 西安―南京、上海、漢口間の長距離電話三月五日通話開始 西安(長安)より上
    • 作成者電務局外国電信
    • 組織歴郵政省

    No.

    [レファレンスコード]A14110011500

    閲覧

    [規模]9

    • [所蔵館における請求番号]纂00008100(所蔵館:国立公文書館)
    • [言語]日本語
    • [内容]高平臨時代理公使報告書上奏 清国債ノ利子払込之事等朝鮮国時状ニ関シ別紙之通リ在同国臨時代理公使高平小五郎ヨリ報告書差越候ニ付此段謹テ上奏ス 明治十九年三月五日 乙二九 外務大臣伯井上馨 機密報告第三号 清国債ノ利子払込之事 当国於テ曾テ清国ヨリ借入レタル金員ノ利息トシテ此頃砂金六貫六百目ヲ在亰城清国館ニ送附シタリト云フ右砂金ノ代銭ハ三万三千貫文ナリ 盗賊之事 都下ノ盗賊前日ニ比スレバ稍々其数ヲ減シタル有様ナレトモ盗難ニ罹ル者尚多シ而シテ各国公館所在ノ地ニハ盗賊出没セザルカ故ニ小民等ハ頻リ其近傍ニ転居スルコトヲ欲スル勢ナリト云フ 三承旨竄配ノ事 明治十五年変乱以来当国公卿以下郷村ニ退去セシ者甚タ多ク偶朝廷ノ公曾
    • 作成年月日明治19年3月5日~明治19年3月10日
    • 作成者外務大臣伯井上馨//内閣總理大臣伯爵伊藤博文//臨時代理公使高平小五郎
    • 組織歴内閣//外務省

    No.

    [レファレンスコード]B02030198700

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    [規模]18

    • [所蔵館における請求番号]A-1-1-0-21_1_1_004(所蔵館:外務省外交史料館)
    • [言語]日本語
    • [内容]御願 謹啓仕リ候 陳者昨日附弊温州出張所ヨリノ入電ニ依レハ同地抗日会ハ益々激化シ邦人ハ避難ノ余儀ナク弊出張所ノ現財産約四万両ハ其ノ儘放置ノ状態ニテ若シ万一被害ノ場合ハ「支那官憲ハ当然賠償ノ責アルコト」ヲ厳重御通牒置キ賜リ度此段御多忙中ヲモ不顧奉懇願候 昭和六年拾月九日 上海漢口路A九号 岩井洋行 主任 桑原五郎 在上海 大日本帝国総領事館御中 追伸 同店財産目録添付仕リ候 温州岩井洋行財産目録 同店自己倉庫内桜麦酒二拾箱 参百両 (岩井)同棉布一箱 参百両 同毛糸其ノ他雑貨取交 四千両 温州税関(倉庫内)紙七俵 一千両 同店(岩井)什器 五千両 同倉庫 七千両 同店(岩井)倉庫内木炭八千
    • 作成年月日昭和6年10月9日~昭和6年11月2日
    • 作成者岩井洋行主任桑原五郎//盛昌洋行井上信持//在杭州領事代理米内山庸夫
    • 組織歴外務省

    No.

    [レファレンスコード]B02030273000

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    [規模]51

    • [所蔵館における請求番号]A-1-1-0-21_4_1_2(所蔵館:外務省外交史料館)
    • [言語]日本語
    • [内容]三、対日絶交及宣戦 在リト称シ居レリ 右御参考迄報告ス 本信写送付先 公使 南京 北平 済南 昭和6 二一八七〇 暗 漢口 五日後発 亜 本省 十二月六日後着 幤原外務大臣 坂根総領事 第八五三号 電第八四八号ニ関シ 国立武漢大学生ハ昨四日学生大会開催ノ結果学校当局ト大要左ノ通協定ヲ遂百五十名ノ請願団ハ昨四日夜汽船江靖号ニテ上京セリ 一、協定事項 (一)四日以後一週間「国難過」ノ名義ヲ以テ臨時休校シ (二)請願団百五十名ニ対シテハ校友会ヨリ往復旅費ヲ支給上京セシ (三)残留者ニ対シテハ毎日車事訓練ヲ施ス外国際聯盟東三省ノ国際関係二十年来ノ中国内乱ト日本トノ関係等講義ヲナシ (四)請願団ヲ
    • 作成年月日昭和7年12月5日~昭和7年12月10日
    • 作成者漢口坂根総領事//上海村井総領事//在南京總領事上村伸一//幣原大臣//北平矢野参事官//天津桑島總領事//在済南總領事西田畊一//在南京菅沼武官//在北平酒井輔佐官//紐育堀内總領事//在廣東總領事代理須磨彌吉郎
    • 組織歴外務省//在済南日本總領事館//在南京日本領事館//在外公館

    No.

    [レファレンスコード]B02030523200

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    [規模]3

    • [所蔵館における請求番号]A-1-1-0-30_004(所蔵館:外務省外交史料館)
    • [言語]日本語
    • [内容]?一二、九、二二 国交調整ト同時ニ交渉スヘキ諸事項前述時局収拾ニ関スル方針ハ(一)非武装地帯ノ設定等ニ依リ、将来ニ於ケル日支間軍事衝突ノ危険ヲ緩和スルト共ニ(二)国交ノ全般的調整ニ依リ、両国間ニ蟠ル、相剋ノ原因ヲ芟除シ、新ナル国交関係ノ基礎ニ於テ、真ニ明朗ナル日支関係ヲ樹立センコトヲ期スルモノナリ。従テ日支間懸案事項ノ如キモ、右明朗ナル国交関係其ノ緒ニ著キタル上、日支双方ノ常道的話合ニ依リ円満ナル解決ヲ計リ、両国ノ善解ヲ愈々強化増進センコトヲ理想トス。然ルニ戦局ノ拡大ニツレ、国民ノ戦果ニ封スル期待モ亦増大シ、以上ノ如キ常道ニ満足スル能ハス、賠償等物質的条件ノ獲得ヲ熱望スヘキヲ以テ、対内的考慮ニ 【キーワード】/承平鉄道/日支関税協定ノ締結

      No.

      [レファレンスコード]B02030523300

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      [規模]21

      • [所蔵館における請求番号]A-1-1-0-30_004(所蔵館:外務省外交史料館)
      • [言語]日本語
      • [内容]?「北支及上海方面経済開発方針」ニ関スル意見 一、北支経済開発方針ニ付 (1)全体的ニ見テ開発ニアル事項中或部分ハ比較的詳細ニ亘リ或部分ハ全然触シサル等軽重宜敷ヲ失スルヤノ感アリ極メテ漠然タル大網案トスルヵ又ハ関係事項全部ニ且リ言及スルヵ何レヵニ統一スルヲ可トス (2)ニ関シ「差当リ左ニ着手シ得ル事業」トハ(イ)事業経営技術的ニ可能ナル意味ナリヤ(ロ)資本的採算上可能ノ意ナリヤ(ハ)又ハ日満支生産力拡充ノ全般的考慮ト豊富ナラサル資金ノ有利ナル利用ヲ勘考シタル上ニテ国家的ニ可能ナルノ意ナルヤ明白ニ非ス現状ニ於テハ前記中(ハ)ノ考慮ノ上ニ立タサルヲ得サルヘキニ付此ノ点ヲ明白ナラシムルヲ要ス (8) 【キーワード】北支経済開発方針/北支開発計画機関/上海市魚市場/碼頭/?江碼頭/北支経済開発/満洲電々会社

        No.

        [レファレンスコード]B02030533100

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        [規模]38

        • [所蔵館における請求番号]A-1-1-0-30_010(所蔵館:外務省外交史料館)
        • [言語]日本語
        • [内容]五拾部ノ内第10号 昭和十四年五月十五日興亜院 支那事変ニ於ケル政策関係重要決定事項(其一) 川本中佐 目次 一、支那事変対処要綱 一 二、事変対処要綱(甲) 五 三、支那事変処理根本方針 一七 四、北支政務指導要綱 二三 五、蒙疆処理要綱 二六 六、蒙疆政務処理要綱 二九 七、蒙疆政務指導要綱 三一 八、北支及中支政権関係調整要領 三二 九、蒙疆聯合委員会設立ニ際シ蒙疆聯合委員会ト関東軍司令官トノ秘密交換公文 三四 十、駐蒙兵団設置ニ際シ関東軍司令官ト蒙疆聯合委員会トノ交換公文 三七 十一、蒙古軍ノ統帥ニ関スル駐蒙兵団ト蒙古聯盟自治政府トノ交換公文 四一 十二、日華経済協議会設置ニ関スル覚書 【キーワード】北支新政権/蒙古自治政権/?江碼頭/碼頭/綏東四旗中平綏線/平綏沿線/内蒙工作/駐蒙兵団司令官/蒙疆連合委員会/蒙疆銀行
        • 作成年月日昭和13年~昭和15年1月
        • 作成者堂ノ脇調査官

        No.

        [レファレンスコード]B02030534800

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        [規模]32

        • [所蔵館における請求番号]A-1-1-0-30_012(所蔵館:外務省外交史料館)
        • [言語]日本語
        • [内容]昭和十四年五月十八日 支那事変関係声明案 (訳文は仮訳又は要訳なるも執務参考用として輯録す) 情報部第二課 目次 帝国政府 一、帝国政府第一次声明 一二、七、一一 二、帝国政府第二次声明 一二、八、一五 三、広田外務大臣声明 一二、九、二 四、外務省声明(対国際聯盟、米国) 一二、一〇、九 五、九国条約国会議不参加に関する帝国政府声明 一二、一〇、二七 六、帝国政府声明(国民政府を対手とせす) 一三、一、一六 七、独逸国政府を仲介とする日支和平交渉に関する外務当局談 一三、一、一九 八、日支和平交渉説に対する情報部長談 一三、四、一三 九、駐日支那大使館引揚に関する情報部長談 一三、六、七 一〇 【キーワード】居留民/連蘇容共政策/王龍恵/海関接収//廬山会議/宋哲元/百崇禧/顧祝同
        • 作成年月日昭和14年05月18日
        • 作成者情報部第二課

        No.

        [レファレンスコード]B02030534900

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        [規模]17

        • [所蔵館における請求番号]A-1-1-0-30_012(所蔵館:外務省外交史料館)
        • [言語]日本語
        • [内容]七、海関接収に関する中華民国臨時政府声明 十二、十二、十六 去る十四日民衆の総意に基き樹立せられたる本政府は、徒らに容共抗日を標榜し国民生活の安定を外にして国際的政治紛糾惹起に狂奔したる奮政府に代はり、庶民の真の福祉、厚生を達成すへき一大使命の下に誕生せるものなり 惟ふに庶民の真の福祉、厚生を図らんかためには?百政固より一として忽諸に附すへからすと雖も、就中関税行政はひとり財政上重要なるのみならす、また通商産業上極めて枢要機微なる関係を有するを以て?政府は先つ津、秦両海関税務司に対し速やかに本政府の指?揮監督に服すへく勧告したるところ、津秦両海関税務司を首め其の麾下関員は時勢を明察し欣然我か方 【キーワード】居留民/連蘇容共政策/王龍恵/海関接収//廬山会議/宋哲元/百崇禧/顧祝同
        • 作成年月日昭和14年05月18日
        • 作成者情報部第二課

        No.

        [レファレンスコード]B02030535000

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        [規模]30

        • [所蔵館における請求番号]A-1-1-0-30_012(所蔵館:外務省外交史料館)
        • [言語]日本語
        • [内容]十七日附貴電拝承せり、国事に対する関心の厚きを知り感佩に堪へす、和平の唱導は遠近を分たす、公等は老成徳望高く夙に大計に富まる、既に病源の所在を察知されたる以上直ちに改革に当るを以て枢要の計となす、 惟ふに今や事態は重大なれは須く万衆一心各方面の協力によらすんけ所期の目的を達成し難し、余は身を以て国に許すこと茲に?あり如何なる艱難と雖も恐避するところに非す、附託を寄せらるるあらは必すや道義によりこ?れに従ふへし、貴電の過分の推挙に預り只々慚愧に堪へす 謹んて返電す 呉佩孚拝 一、「日軍は約の如くに撤兵せす再度我蘆溝橋を進進犯せり」との外交部のハ声明 十二、七、十一 報告せらるるところに拠?れは、 【キーワード】居留民/連蘇容共政策/王龍恵/海関接収//廬山会議/宋哲元/百崇禧/顧祝同
        • 作成年月日昭和14年05月18日
        • 作成者情報部第二課

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        [レファレンスコード]B02030535100

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        [規模]30

        • [所蔵館における請求番号]A-1-1-0-30_012(所蔵館:外務省外交史料館)
        • [言語]日本語
        • [内容]るに必勝の信念を確立し団結以て戦に臨み、規律を遵守し、命令に服従し、而して最後の成功を博さん事を希念するものなりと。(同胞諸君に於か?れては今も尚明瞭に此の余か為せる演説を御記憶の事と信するものなり) 現に吾人の苦闘は爾来一ケ年を経過せり、今日の情勢を昨年の今日の夫?れに比較す?れは、如何にもより広大なる地域を失ひ、幾多勇敢なる将士と同胞とを殺し、更に大なる兇暴惨酷極なき犠牲を払ひたり。然?れとも茲に昨年に比し顕著なる特異点の存するを見る。即ら昨年の今日に於ては我か同胞の抗戦に対する認識の猶不徹底なるもの少からさりしも、現今に在りては既に国民均しく徹底せる認識を有しあり抗戦に対し全国一致の覚悟 【キーワード】居留民/連蘇容共政策/王龍恵/海関接収//廬山会議/宋哲元/百崇禧/顧祝同
        • 作成年月日昭和14年05月18日
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