支那の治外法権撤廃問題
- 件名標題
- 支那の治外法権撤廃問題
- レファレンスコード
- L21020004800
- 所蔵館における請求番号
- 668(所蔵館:東洋文庫)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 靑島居留民團//靑島日本商業會議所
- 資料作成年月日
- 昭和2年8月~昭和2年8月
- 規模
- 9
- 組織歴/履歴
- 靑島居留民團//靑島日本商業會議所
- 内容
- 昭和二年八月 支那の治外法権撤廃問題 青島居留民団 青島日本商業会議所 支那国民の不平等条約撤廃の気勢は、巴里媾和会議及華盛頓会議以来著しく熾烈となり、その結果として遂に支那及関係列国との間に法権調査委員会の組織を見、該会議は民国十五年九月十六日を以てその調査事項に関する議定報告書に調印を了するに至つた。而して該報告書に依れば関係列国は支那政府の希望を容れ、治外法権撤廃に就きては地理的部分並に漸進的企画に従ひ、これに同意することあるべく、その交渉は列国共同の歩調を以てするを要せず、各国政府の意嚮に依つて任意単独に支那政府との間に各個の交渉を為し得るの自由を認めらるゝに至つた。而して今や日支通商航海条約改訂時期に到達し、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/L21020004800