(2)交渉要領(その一)の2 分割2
- 件名標題
- (2)交渉要領(その一)の2 分割2
- レファレンスコード
- B24010174600
- 所蔵館における請求番号
- B'.5.2.0.J/AR1_009(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語 / 英語
- 作成者名称
- 牛場//経済局第四課
- 資料作成年月日
- 昭和31年10月18日~昭和31年11月17日
- 規模
- 90
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- セーフガードに関する件(案) 一、現状において豪州為替及び輸入制限を解除することは考えられずたとえ日本に対し全面的無差別対遇を与えた後においても大部分の輸入品につきクオータが存続することが予想される。しからば「日本品が豪州市場をフラットして豪州産業が危殆に瀕し、又貿易の安定したパターンが破壊する」如き事態は起る余地はない。即ちクオータ制の存在自体が最も有力なセーフガードであり、それ以上豪州政府として日本側より何等かのアッシュアランスを求めることは過当であり且つ、対日無差別待遇の本旨に反する。 対日無差別待遇を与えることにすら同意しない場合、たとえ若干の品目につき関税の引下げクオータの増@等が認められたとしても日本政府として到底セーフガード問題を
- 種別
- 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)なし / (表)対豪輸出入及びバランス(単位千磅)/対豪輸出為替統計(単位千磅)/対豪輸入為替統計(単位千磅)
- 文書の機密レベル
- 極秘 / 秘
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B24010174600
「(2)交渉要領(その一)の2 分割2」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B24010174600、日豪通商協定関係 第9巻(B'.5.2.0.J/AR1_009)(外務省外交史料館)
資料群階層
- 国立公文書館
-
外務省外交史料館
- 戦後外交記録
- 戦前期外務省記録
- 調書
- 海軍省等移管南方軍政関係史料
- 外務省茗荷谷研修所旧蔵記録
- 正・続通信全覧
- 議会調書
- 外交彙報附録月報・外務省月報・外務省報
- 条約集
- 戦前期条約書
- 戦後条約書
- 防衛省防衛研究所
- 琉球大学附属図書館
- 滋賀大学経済経営研究所
- 北海道立図書館
- 北海道立文書館
- 神戸大学附属図書館
- 大分大学経済学部教育研究支援室
- スタンフォード大学フーヴァー研究所
- 日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館
- 東洋文庫
- 新聞通信調査会
- 山口大学図書館