露西亜月報 76~79号/1940年/分割2
- 件名標題
- 露西亜月報 76~79号/1940年/分割2
- レファレンスコード
- B10070647000
- 所蔵館における請求番号
- 露13(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省調査部第三課
- 資料作成年月日
- 昭和15年6月~昭和15年7月
- 規模
- 200
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 五有効期間の延長 前記ソ連とバルト三国との間に夫々締結された不侵略条約は一九三四年四月四日ソ連と三国との間に夫々締結せられた議定書に依て一九四五年十二月三十一日迄効力を存続することとなつたが、これは独逸ナチの勢力がバルト諸国に浸透し、これら諸国に於けるファッショ運動が盛となり、又独波関係が改善されたことに不安を感じたソ連がこれら諸国との関係を一層強固にする必要を感じ三国に迫つた結果である。(3)調停協約 不侵略条約に引続きエストニアは一九三二年六月十六日ラトヴィアは同六月十八日ソ連との間に夫々調停条約を締結した。調停協約は不侵略条約に附髄するもので(イ)両国間に存する条約の解釈及び実施に関する意見の相達にして外交手段に依
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B10070647000
「露西亜月報 76~79号/1940年/分割2」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B10070647000、露西亜月報 76~79号/1940年(露13)(外務省外交史料館)