露西亜月報 48~59号/1938年/分割3
- 件名標題
- 露西亜月報 48~59号/1938年/分割3
- レファレンスコード
- B10070644900
- 所蔵館における請求番号
- 露9(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省調査部第三課
- 資料作成年月日
- 昭和13年6月~昭和13年6月
- 規模
- 30
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- **はしがきに一言した晋北・察南自治政府との行政関係、漢蒙両民族の抗争が繰返し繰返し識者に討議される所以である。 之に関しては岐路に亙るから触れない。 兎に角蒙古文化が日本化の方向に進むとすれば、日本は之に就いて深い理解を必要とする。そして蒙古民族運動の本質-共属親縁意識の薄弱性-に鑑みて、近代的科学文化は日本に仰き、精神は飽く迄蒙古的でなければならない。此の要望に合するものの一つとして古典・歴史教育を挙げねばならない。而かも此は人的支配関係に於て、尤も封建的なこの社会には適切なものである。 二、蒙古の民族文化 新しい文化政策の基調として、民族精神の昂揚に資すべき古典・歴史教育を採用するとして、果して然らば蒙
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「露西亜月報 48~59号/1938年/分割3」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B10070644900、露西亜月報 48~59号/1938年(露9)(外務省外交史料館)