川康建設視察団報告書 上巻 重慶・国民参政会・川康建設期成会/1940年/分割2
- 件名標題
- 川康建設視察団報告書 上巻 重慶・国民参政会・川康建設期成会/1940年/分割2
- レファレンスコード
- B10070228100
- 所蔵館における請求番号
- 在外15(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 徐子為//林参政員//胡博淵
- 規模
- 25
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- (表) 本表は、本団々員の視察と協助視察専門家の報告及び所在県政府の報告とに拠り作製されたものである。また本団報告中未完成の部分及び確実性乏しきしのはこれを省略した。金沙江沿岸の居住民にして、採金により生活する者は、その数の多いことゝ、期間の永いことは、この採取数量の甚だ多いことを物語るものであらう。沿岸の住民はこの採金によつて生計を樹て、副業の一つなつてゐる。 塩場は黒、白二廠に分れ、白廠には班井一口、硝井一口、@戸は現在火入れせるもの及び火を入れざるもの合せて八十二戸ある。黒廠には鹵一一口あり、民国二十三年、夷匪のために焼毀され、現在その恢復を考究準備中である。含有量は、班水一斤の塩量八匁、硝水一斤の塩量は三匁である。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B10070228100
「川康建設視察団報告書 上巻 重慶・国民参政会・川康建設期成会/1940年/分割2」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B10070228100、川康建設視察団報告書 上巻 重慶・国民参政会・川康建設期成会/1940年(在外15)(外務省外交史料館)