華北視察団報告書 重慶・華北視察団/1941年
- 件名標題
- 華北視察団報告書 重慶・華北視察団/1941年
- レファレンスコード
- B10070227800
- 所蔵館における請求番号
- 在外14(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 上海・日本総領事館特別調査班岩井英一//林祖涵//李蔭蘭
- 資料作成年月日
- 昭和16年8月~昭和16年8月
- 規模
- 123
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 重慶・華北視察団 華北視察団報告書 上海・日本総領事館特別調査班・訳 訳序 支那事変の激発並にその戦線大に成功した中国共産党仕、予てよりの計画に基いて、党、政、軍各部而に互る勢力をを速に拡充し、抗戦に名を籍りて全支の主要地域に地盤の獲得を企てたが、就中華北一帯に於はる進出振りは特に著しいものがあつた。而もその基本方針は、強力なる日本軍との衝突を極力回避し、国民党軍の相つぐ敗戦困窮の隊を狙つて、自党の政治的、経済的並に軍事的勢力の拡大を計るに在つた。中央の如斯態度は必然的に国民党軍の反感を招き、且これとの地盤争ひを惹起するに至つた。事変勃発後僅かに一ヶ年にして早くも華北各地に展開された国共両派の武力衛突並に政治、思想、経済の諸部面に互る深刻なる抗争は、その
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B10070227800
「華北視察団報告書 重慶・華北視察団/1941年」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B10070227800、華北視察団報告書 重慶・華北視察団/1941年(在外14)(外務省外交史料館)