日独防共協定と時局/1937年
- 件名標題
- 日独防共協定と時局/1937年
- レファレンスコード
- B10070154400
- 所蔵館における請求番号
- 官71(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務大臣 廣田弘毅//陸軍大臣 杉山元//海軍大臣 米内光政
- 資料作成年月日
- 昭和11年11月~昭和12年11月
- 規模
- 14
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 昭和十二年十一月 日独防共協定と時局 (図) 日独防共協定の調印 日独防共協定締結 一周年に際して 帝国不動の国策 我国体を擁護し東亜の恒久平和を確保し以て世界平和と人類の福祉増進に寄与せんとするは帝国不動の国策であると共に又国民一致の信念である。帝国が客年十一月独逸国との間に防共協定を締結したるも亦右帝国本然の使命に立脚せるもので即ち世界殊に東亜平和に対するコミンテルンの脅威が最近著しく増大せる情勢に直面し、我本然の使命に鑑み、防共の点に於て志を同じくする独逸との共防衛を実現すると共に、之を基礎として更に進で其他の同志諸国とも共同戦線結成に至ちんことを所期したるのに外ならぬ。本協定成立の当時一部ニ於て各種の誤解又は曲解
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B10070154400
「日独防共協定と時局/1937年」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B10070154400、日独防共協定と時局/1937年(官71)(外務省外交史料館)