- 件名標題
- 1.通信始末/琉球書類 通信始末/3 平均始末
- レファレンスコード
- B03041128200
- 所蔵館における請求番号
- 1.4.1.4-1_001(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 編輯課
- 規模
- 36
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 平均始末 按するに隋書に煬帝大業六年武貴郎將陣稜をして兵伐率いて渡海せしめ男女千人を擒にして帰る猶朝せずとありこれを琉球を征すするのはしめとす元の至元中及成宗元貞の初また使を遣はし招諭ありしに従はさりしかは兵をもてこれを征せしかとも功なくして帰り終りに通せさりしよし清一統志琉球国志畧等に見ゆ本邦にては文亀永正の頃にや備中国連島の住人三宅和泉守某此国を取らんとして兵船十四艘を艤し薩摩国防津まて来りしを島津陸奥守忠隆渡りてこれを遮りてこれを却くと嶋津家譜に記しまた天正十年豊臣太閤備中国高松より播磨国姫路に帰城し将士の戦功を論して亀井武蔵守茲矩に因幡半国を与へんとありしに茲矩いふ我日本の内にて望所なし
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B03041128200
「1.通信始末/琉球書類 通信始末/3 平均始末」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B03041128200、琉球関係雑件/類聚琉球入貢諸例(1.4.1.4-1_001)(外務省外交史料館)