国際時報 第四巻第弐号/時報 第五十六議会に於ける田中外務大臣の演説(昭和四年一月二十二日)
- 件名標題
- 国際時報 第四巻第弐号/時報 第五十六議会に於ける田中外務大臣の演説(昭和四年一月二十二日)
- レファレンスコード
- B02130785900
- 所蔵館における請求番号
- 情20(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和04年01月25日~昭和04年01月25日
- 規模
- 2
- 内容
- 時報 第五十六議会に於ける田中外務大臣の演説 昭和4年1月22日 諸君、私は外務大臣として昨年1月本院に対し我対外関係を御説明致しましたが夫れ以来今日に至る迄の外交問題の経過を茲に申述べたいと存じます。 諸君、帝国と締盟各国との国交が益々親善を加へ又世界の平和が日を逐うて其の基礎を固くし帝国が之に十分の貢 を為しつつあることは諸君と共に慶賀に堪へない所であります。 世界平和の點から見まして客年8月27日巴里に於て調印せられました戦争抛棄条約は一つの重要なる約定であります。帝国は其の重要な性質に みて特に内田伯爵を全権委員として巴里に派遣し之に調印せしめたのであります。 帝国と諸列国との国交関係より
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130785900
「国際時報 第四巻第弐号/時報 第五十六議会に於ける田中外務大臣の演説(昭和四年一月二十二日)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130785900、国際時報 第4巻第1号~第6号(情20)(外務省外交史料館)