国際事情(317) 満洲事変の検討
- 件名標題
- 国際事情(317) 満洲事変の検討
- レファレンスコード
- B02130690200
- 所蔵館における請求番号
- 情13(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和07年02月06日~昭和07年02月06日
- 規模
- 17
- 内容
- 国際事情(317) 外務省情報部昭和7年2月6日 満洲事変の検討 満洲事変の検討佛誌 亜細亜人的心理佛誌 満洲の奪争独誌 満洲事変月表英誌 満洲事変の検討 ロツシ 左記は佛誌「モンド」に掲載された評論の要領である。「モンド」は極左派の文藝政治に関する週刊誌で、アンリ・バルビユス氏之な主宰する。 凡そ資本主義国の中、支那に統一政府の出来る事に対して今日迄最も組織的に反対し来つたものは日本である。支那の統一は日本の帝国主義的発展の障碍を増大せしめる。先に張作霖の款を国民政府に通ずるや、彼をして其の罪を償はしめ作霖の爆死は勿論日本の計画に基づく今亦張学良の南京と結ぶや、日本は之を不快とし、学良をして亡父の運命を辿らしめんとするのだ。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130690200
「国際事情(317) 満洲事変の検討」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130690200、国際事情 316-347(情13)(外務省外交史料館)