(二)国際協定・国際紛争其の他/6 仏伊協定の調印
階層
- 件名標題
- (二)国際協定・国際紛争其の他/6 仏伊協定の調印
- レファレンスコード
- B02130676400
- 所蔵館における請求番号
- 情8(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和11年~昭和11年
- 規模
- 10
- 内容
- 6仏伊協定の調印 一、仏外相の羅馬訪問 一九三四年六月十四日独宰相ヒツトラーはミユンヘンより飛行機にて伊国に飛びウエニスに於て伊首相ムツソリーニと会見し、独伊の親善を固めた、当時仏外相バルトーは対独外交工作完成の為め仏と与国との結合を固むることに努力し恰かも六月十八日羅馬尼、ユーゴスラウイヤを訪問することに成つていたから、バルトーの羅ユ訪問を前にしてヒツトラーが突如羅馬を訪問したことは少からず外交界の注目を惹いた。 それより約七ケ月を経過した一九三五年一月四日仏ラウアル外相は羅馬に赴きムツソリーニ首相と会談し七日午後八時に至り両国間に一の協定が調印せられ、両氏は欧州政局の危機打開の大任を果したといふ感じで奈何にも満足けに固い握手を交はしたとある。而て同夜、仏、伊両国側より左のコムミユニケが公表された。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130676400
「(二)国際協定・国際紛争其の他/6 仏伊協定の調印」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130676400、国際事情 続篇 第八(情8)(外務省外交史料館)