(一)東亜方面事情/2 外蒙共和国の現状
階層
- 件名標題
- (一)東亜方面事情/2 外蒙共和国の現状
- レファレンスコード
- B02130675400
- 所蔵館における請求番号
- 情8(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和11年~昭和11年
- 規模
- 20
- 内容
- 外蒙共和国の現状 (附)ツウワ共和国 人口と人種 ハルハと外蒙 蒙古を内外に分けて支那本部に接する方を内蒙古と称しゴビ(砂漠)の北に横はる部分を外蒙古と呼ぶのは支那人の称呼であつて、蒙古人自身は内、外の語は使用しない。独立前蒙古人はセチエン・ハン、ツセツト・ハン、ヂヤサクト・ハン、サインノヤン・ハンの四部をハルハ(喀爾喀)と総称した。ハルハとは楯、防衛、保護等の意義を有する蒙古語であつて、四部の汗はチンギス・ハン(成吉斯汗)の直系子孫として光栄ある蒙古の守護を以て任ずるといふ理由からハルハと称したのである。 ハルハは前記四部だけの総称であつて、ホプト地方は包含しないが、外蒙古と言ふ時はホプト地方をも含むことになる。蒙古人民共和国の境
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130675400
「(一)東亜方面事情/2 外蒙共和国の現状」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130675400、国際事情 続篇 第八(情8)(外務省外交史料館)