16 伊太利外交の近況
階層
- 件名標題
- 16 伊太利外交の近況
- レファレンスコード
- B02130662200
- 所蔵館における請求番号
- 情4(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和4年~昭和4年
- 規模
- 5
- 内容
- 16 伊太利外交の近況 欧州政客の伊国訪問-伊土関係付伊、土、希三国間不侵略条約締結の風説-伊波関係-伊、洪並伊羅関係-賠償及戦債問題に対する伊国の態度-諸国新聞評 欧州政客の伊太利訪問 一九二八年四月上旬より中旬に亘り欧州各国の政客は伊太利を訪問しミラン、ローマ等に於てムツソリーニ首相其他伊国為政者と会見した。其の内顕著なるは希臘外相ミハラコプーロス氏、洪国総理ベートレン伯、土国外相ルシユデイ氏、波蘭外相ザレスキー氏、独逸賠償支払総監理人ギルバート氏、独逸大蔵長官コオラー氏、在独リツアニア国公使等にして、恰も伊国は一時欧州外交界の中心となりたるやの外観を呈した。叙上政客の伊国首相等との会談の内容については或一片の簡単なる公表たりたるに止まるか、或は全然何等の公表なく各方面の情報亦区々にして之は通りに重大なる政治上経済上の意義を付するものがあり、反対
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130662200
「16 伊太利外交の近況」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130662200、国際事情 続篇 第二(情4)(外務省外交史料館)