- 件名標題
- 独逸/独逸労働界の近況
- レファレンスコード
- B02130656900
- 所蔵館における請求番号
- 情3(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和2年~昭和2年
- 規模
- 20
- 内容
- 独逸労働界の近況 一、人口上の変化 児童の激減-壮年男子の減少-壮年女子の増加-女子過剰 世界大戦勃発の当時独逸は二十万九千平方哩の面積と六千七百九十万の人口を擁したが、ヴヱルサイユ平和条約の結果面積の二万七千平方哩を失つて、余すところ十八万二千平方哩となつた。此の十八万二千平方哩の地に居住する人口は、開戦営時に於て約六千一百万、一九一九年十月八日現在五千九百九十万、而して一九二三年末に於て約六千三百五十万を算した。新独逸に於ける人口状態を見るに、戦前の独逸に比し、十五歳以下の児童の減少が尤も著しく、女に就て見ても専ら此に年齢のものが減じたことになつて居る。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130656900
「独逸/独逸労働界の近況」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130656900、国際事情 続篇(情3)(外務省外交史料館)