- 件名標題
- 独逸/独露の通商関係
- レファレンスコード
- B02130654400
- 所蔵館における請求番号
- 情2(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和1年~昭和1年
- 規模
- 23
- 内容
- 国際事情 独露の通商関係 緒言 戦後の独露通商関係について、政界新聞界が痛切な興味を示している所へ多少信頼すべき情報に接したので、この件を真剣に組織的に調査してみる事とした。手許の資料は甚だ不完全なものであるが、独露の通商関係がこれで多少わかつてくる。 一、戦前の通商関係 輸出入の比率 品目 有無相通する 一九一三年度の封露貿易に関する独逸の統計は次の数字を示しているが、戦前の独露通商の模様がこれで幾分か判明する。(単位百万廠) 一九一三年度に独逸の輸入した露国品を金高に積ると、独逸の全輸入の十三パーセントに当るが、露国に輸出した独逸品は、独逸の全輸出の八パーセンであつた。 又一九一三年度の露国の統計によると、露国の輸入した独逸品は露国の全輸入の四七・四パーセントを占め、露国が独逸に輸出した品物は其全農出の二九・八パーセントに当る。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130654400
「独逸/独露の通商関係」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130654400、国際事情(2)(情2)(外務省外交史料館)