- 件名標題
- 仏蘭西及伊太利/仏国航空界の現状
- レファレンスコード
- B02130651300
- 所蔵館における請求番号
- 情1(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和1年~昭和1年
- 規模
- 11
- 内容
- 佛蘭西及伊太利 佛国航空界の現状 緒言 航空機に依る運輸の正確が統計的に立証せられて以来、航空界は急速に進展し来たり、航空機は近き将来に於て、各国民の政治経済上、重要なる地歩を占めむとしている。 如上の顯著なる事実は遂に吾人をして航空事業の発展に深甚の注意を払はしむるに至つた。以下記述せむとするところは、仏国の航空政策並に之れに伴ふ企業を中心とし、必要に応じて他の諸国の飛行事業にも論及したものである。 一、列国の航空予算 (イ)仏国の航空予算 仏国航空予算は陸、海、殖、郵の各省所属航空費及民間航空事業促進費の五部に分れている。 一九二二年陸軍航空部は二億五千万法の予算を計上していたが、一九二三年には三億七千七百万法に増加されている。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130651300
「仏蘭西及伊太利/仏国航空界の現状」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130651300、国際事情(1)(情1)(外務省外交史料館)