第八、貿易
- 件名標題
- 第八、貿易
- レファレンスコード
- B02130193500
- 所蔵館における請求番号
- 南洋18(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 南洋局
- 資料作成年月日
- 昭和17年~昭和17年
- 規模
- 4
- 内容
- 貿易 海上貿易 ラングーンはビルマ産物の集荷地として、又輸入品散配の中心地として、英本国・インド其他英帝国領及び諸外国海港との海上貿易の最大部分を吸収し、全海上貿易高の約八三パーセントを占む。其他諸港中、バセーン、アキアブ、マウルメーンは何れも全貿易の三乃至四パーセント、対印貿易の四乃至七パーセントを占む。ターヲイ及びメー グ -は少量の対外・対印貿易を有し、アキアブと共に内国沿岸貿易の中位を占む。テナ セリムの遠隔海港たる クトリア・ポイントは少量の輸入貿易を有するも、殆ど全て対海峡植民地にして、又少量の対英本国・対海峡植民地・対タイ国輸出貿易をも有す。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130193500
「第八、貿易」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130193500、緬旬事情(再版) 昭和17年3月(南洋18)(外務省外交史料館)