第六、国防
- 件名標題
- 第六、国防
- レファレンスコード
- B02130193300
- 所蔵館における請求番号
- 南洋18(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 南洋局
- 資料作成年月日
- 昭和17年~昭和17年
- 規模
- 3
- 内容
- 国防 「印緬分離」以来ビルマ防衛の責任は一にビルマ政府の負ふ所となり、インド軍とは独立なる「ビルマ国防軍」は目下其建設途上に在り。但し、其海軍は依然インド海軍に依存し、空軍も亦飛行場・着陸場(軍用・民間合して尠くも二十)の増設・改造と最近創設せられたる「英空軍ビルマ中隊」とを別としては、人員・器材其他全てインド空軍に依存せるものゝ如し。 ビルマ国防軍はビルマ総督の統帥下に置かれ、次の四部分より成る。 ビルマ陸軍(「ビルマ陸軍法」に従ふ軍隊) 英軍ビルマ駐屯部隊 ビルマ補助軍及びビルマ地方軍 以上三者はビルマの陸軍を構成するものにして、全て「国防軍指揮官」(現役陸軍中将)の直轄下に置かれ、同指揮官は総督に対して責任を有す。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130193300
「第六、国防」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130193300、緬旬事情(再版) 昭和17年3月(南洋18)(外務省外交史料館)