アジア歴史資料センター

文字サイズ

標準

拡大

Language

English

検索条件 : 辛亥革命

絞り込み検索

辞書・表記ゆれを指定して検索

アジ歴グロッサリー内検索【 グロッサリー内検索について 】
アジ歴グロッサリーでサイト内検索を行います。
アジ歴グロッサリーとは
アジ歴で資料を検索する際のテーマ別歴史資料検索ナビです。テーマ別にキーワード一覧、地図、組織変遷表、年表等から、お探しの資料や関連資料にスムーズにアクセスすることができます。
< 現在公開中のテーマ >
・公文書に見る終戦 -復員・引揚の記録-
・公文書に見る戦時と戦後 -統治機構の変転-
・公文書に見る外地と内地 -旧植民地・占領地をめぐる人的還流-
・公文書にみる明治日本のアジア関与 -対外インフラと外政ネットワーク-

項目とキーワードを指定

作成年月日

元号西暦対照表

検索する資料

所蔵機関

種別

言語

文書の機密レベル

資料群を指定

該当件数:47件( 1-20 件目を表示 )

サムネイル表示

CSVダウンロード

表示件数

表示順

閲覧ボタンにマークがある場合は、外部サイトにリンクします。

No.
レファレンスコード
概要

No.

[レファレンスコード]A05020164900

閲覧

[規模]30

  • [所蔵館における請求番号]平9警察00720100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]満洲国大同三年時憲書 国務院頒行 満洲国大同三年歳次甲戌時憲書 実業部編纂 執政玉照 「写真」 贈送 中央観象台長 「地図」 満洲国建国宣言 想我満蒙各地属在@@開国錦遠徴諸往籍分併可掲地質膏腴民風棋茂@@開放生聚日繁物産豊饒賢為奥府乃自共和民国成立以来東省軍閥乗中原双乱之機@取政権拠三省為己有@@相@@将二十年狼属貪@驕奢淫佚@顧民生之休威一惟私利之之図内則暴飲横征恣意揮@以@幣制@乱百業凋零且復時逞野心進兵関内擾害地方傷残民命一再敗@猶不悛悔外則@棄信義開釁鄭邦夙昧@親仁之規専取排外為事加以警
  • 作成者国務院 実業部
  • 組織歴内務省

No.

[レファレンスコード]B02030709100

閲覧

[規模]5

  • [所蔵館における請求番号]A-1-2-0-2(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容](二)満洲国建国宣言(七・三・一) 満洲国建国宣言 想フニ我カ満蒙各地ハ辺陲ニ属在シ、開国綿遠ナリ。諸レヲ往籍ニ徴シテ分併稽フヘシ。地質膏腴、民風樸茂。開放ヲ経ル迄ンテ聚日ニ繁ク、物産豊饒実ニ奥府トナル。乃チ自リ共和民国成立以来、東省ノ軍閥ハ中原変乱ノ機ニ乗シテ、政権ヲ攫取シ、三省ニ拠リテ己カ有トナシ、貔貅相継キ、竟ニ将エ二十年ナラントス。狼厲貧婪、驕奢淫佚、民生ノ休戚ヲ顧ミルコトナク一ニ惟レ私利ヲノミ是レ図ル。 内ハ則チ暴 横征、恣意揮霍、以テ幣紊乱、百業凋零ヲ致セリ。且復時ニ野心ヲ逞ウシテ兵ヲ関内ニ進メ、地方ヲ擾害シ、民命ヲ傷残ス。一再敗衂スルモ尚ホ悛悔セス。外ハ則チ信義ヲ?棄シ、@ヲ隣邦二開キ
  • 作成年月日大同元年3月1日
  • 作成者満洲国政府
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B02031696000

閲覧

[規模]37

  • [所蔵館における請求番号]A-6-1-1-2_2_001(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]双十節感到的教訓 三頭六臂、不睡覚也照顧不及了。所以什麼計画、只叫秘書擬好、発報紙登登就算成功了。但我們不要怪他們、他們原来是為分贓而来的、贓分了、還理老百姓的鳥事。 双十節感到的教訓 知仁 歴史科学的任務、既不是専為誇耀先人的光栄行為、也不是専為保障人類的什麼利益。歴史科学的任務、乃在増加那班知道利用過去経験的人們底能力、因為歴史可以指示吾人以先人失敗成功之途径、提高吾人的認識力、判断力、使之迅速扶択有効的手段処理事件ノ不令再蹈失敗的覆轍。所以我們在紀念十八週年的今日、既不必佐通俗的口吻、専於歌頌革命先烈的豊功偉績。(対于革命先烈殺身成仁的勇気、自然表無限的敬意、)也
  • 作成年月日昭和04年12月11日
  • 作成者重光葵

No.

[レファレンスコード]B02031861500

閲覧

[規模]44

  • [所蔵館における請求番号]A-6-1-5-1_2_6(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]一、以来年ヲ閲スルコト十有七年其ノ間支那ニ於テハ南北ノ抗争ニ加フルニ軍閥相互リ争闘各地ニ相次キ干戈ニ仆ルル者鰥寡孤独ニ泣ク者日ニ益々多キヲ致スノミナラス戦乱ニ依ル秩序混乱ハ匪賊ノ横行ヲ盛ンナラシメ永年ニ亘ル巨額ノ軍費捻出ハ苛斂誅求ヲシテ停止スル所ヲ知ラサラシム如此シテ一般国民ノ生活ハ極度ノ不安ト困憊トニ陥リ支那在留外国人亦安ンシテ業ニ従フニ由無シ状況如此ナルヲ以テ戦乱カ一日モ速ニ終熄シ統一セル和平ノ支那ヲ見ルニ至ラムコトハ外支人ノ均シク熱望スルトコロニシテ又支那隣邦トシテ利害関係特ニ深キ帝国ノ翹望シテ措カサル所ナリ 今ヤ山東方面戦況ノ進展ニ伴ヒ動乱京津地方ニ波及セムトスルニ当リ茲ニ一般
  • 作成年月日昭和3年4月28日~昭和3年5月16日

No.

[レファレンスコード]B02130040600

閲覧

[規模]6

  • [所蔵館における請求番号]亜-33(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]第二時局収拾ニ関スル孫段ノ主張ト善後会議会員招集 孫文ノ時局収拾ニ関スル声明(民国十三年十一月十日) 吾人ハ本年九月十八日北伐ノ目的ニ関スル声明(附録四)中ニ於テ国民革命ノ目的ハ国民ノ利益ノ為ニ独立自由ナル国家ヲ建設スルニ在ルコトヲ指摘シタリ、而シテ此ノ目的達成ノ為ニハ支那ヲシテ列強ノ殖民地タラシメムトスル帝国主義ノ排除ヲ叫ハサルヲ得ス、顧レハハ満洲政府ヲ倒壊シ得タリト雖モ革命ノ目的達成ハ外国帝国主義ニ依テ擁護セラレタル支那軍閥ノ為ニ妨礙セラレタリ、爾来十三年 々軍閥ノ更代ヲ見タルモ袁世凱ヨリ曹 、呉佩孚ニ至ル迄軍閥其者カ常ニ反革命ノ傀儡トナリタル点ニ於テハ其軌ヲ一ニス
  • 作成年月日1925年
  • 作成者亜細亜局

No.

[レファレンスコード]B02130781700

閲覧

[規模]4

  • [所蔵館における請求番号]情-19(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]資料 国民政府の訓政時期施政宣言 国民政府は10月26日国務会議に於て長文の訓政宣言を決議し直に発表した、左は其の全文の飜訳である。 宣言 中国の革命は中国国民党総理孫中山先生が世界の科学と東方文明とを綜合せる結晶の三民主義に基き革命方略に明示する軍政、訓政、憲政の三大順序に循ツて邁進すること既に茲に40餘年、辛亥の一役は総理の指導と諸先烈士の熱誠を以て中華民国を肇造したるも不幸にして袁世凱並北方軍閥の転々たる割拠に遇ひて分裂に陥れり。今次の北伐は乃ち総理の未だ遂げざりし遺志を継承し中途にして破れたるの大業を恢復して統一を完成せり。 十数年来の痛苦の経験を積みて軍政時期の終れるを知るも革命
  • 作成年月日昭和03年11月25日
  • 作成者外務省情報部

No.

[レファレンスコード]B02130933400

閲覧

[規模]3

  • [所蔵館における請求番号]情-95(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]満洲国現行法令集 満洲国建国宣言 想フニ我カ満蒙各地ハ属シテ邊陲ニ在リ開国綿遠ニシテ諸レヲ往籍ニ徴スルニ分併稽フヘシ地質膏腴民風撲茂開放ヲ経ルニ ヒテ生聚日ニ繁ク物産豊饒ニシテ実ニ奥府トナス乃チ共和民国成立ヨリ以来東省ノ軍閥ハ中原ノ変乱ノ機ニ乘シテ政権ヲ攫取シ三省ニ拡リテ己カ有トナシ貅貔相継キ竟ニ将ニ20年ナラントス狼 貪婪驕奢淫佚民生ノ休戚ヲ顧ミルコトナク一ニ惟タ私利ヲ是レ図ル内ハ則チ暴斂横征恣意揮霍以テ幣制ノ紊乱百業ノ凋零ヲ致シ且復時ニ野心ヲ逞クシテ兵ヲ関内ニ進メ地方ヲ擾害シ民命ヲ傷殘シ一再敗衂スルモ猶俊悔セス外ハ則チ信義ヲ 棄シ ヲ隣邦ニ開キ夙ニ親仁ノ規ニ昧ク専ラ排外ヲ取リテ事ト為シ加
  • 作成年月日1932年
  • 作成者外務省情報部

No.

[レファレンスコード]B03030270300

閲覧

[規模]7

  • [所蔵館における請求番号]1-1-2-77_001(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]大正5年4月8日 大正五年四月八日 〓 支那ノ時局ハ既ニ一転化ヲ来スヲ示シ来レリ戦争ハ久シク継続スヘキニアラズシテ北方ノ各派南方各派ノ暗中飛躍ヲナスノ秋ト化シ居ル也夫レ迄ニハ廣東モ独立スベク湖南モ独立スルコトアルベク而モ武力ニヨル解決ニアラズシテ妥協ニヨル解決ヲ見ントスルハ彼ノ当時ト大差ナキガ如シシカモ真ノ解決ハ支那人ノミニ一任シテ成功スベキカ如何コレ我等ノ私ニ疑ヲ存スル所ニシテ@ロ支那人ノミニ一任シテ真ノ解決頗ル困難ナルノミナラズ支那人ノミニ一任シテ解決スレバコレ一時的ノモノニ過ギズ不日復タ騒乱ヲ見ルニ至ルヤ疑ナキ也 然レドモ支那人ハ其体面ヲ尊ブ人種ナリ外観且何処迄モ支那人ヲシテ支那ノ問題ヲ解決シタル形式
  • 作成年月日大正5年4月8日
  • 作成者佐原篤介
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B03050202100

閲覧

[規模]48

  • [所蔵館における請求番号]1-6-1-4_2_6_007(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]大正六年一月印刷 支那政党史 支那政党史目次 第一章 清朝時代の政党 第二章 以後の政党 第一節 民国初期の政党-同盟会、共和党、統一共和党の@立 第二節 共和党の分裂及国民党の組織 第三節 共和、統一、民主三党の合併-進歩党の出頭 第四節 小党@出 第五節 進歩党と共和党との交渉 第六節 憲法起草問題 第七節 南方新政府の予想 第八節 第二次革命後の険象 第九節 進歩党及国民党の衰滅 第十条 小党の離合 第十一節 大中党の成立 第十二節 民憲党の成立 第十三節 袁世凱の憲法破壊 第十四節 国民党本部の封鎖 第十五節 憲法起草委員会解散及進歩党の最後 第十六節 政治会議の組織 第十七節 約法会議の組織 第十八節 参政院の組織
  • 作成年月日大正6年1月
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B03050710500

閲覧

[規模]53

  • [所蔵館における請求番号]1-6-1-71_006(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]〔大正6年2月24日〕 支那政党及結社@@@ 大正五年十二月調査 大正六年二月二十四日接受 主管政務局 第一課 @受1904号 海外特報附録 支那政党史 参謀本部 本政党史ハ在北京公使館附武官カ一謀報者ヲシテ起草セシメタルモノニ係リ民国創始以来ノ変遷複雑極マリナキ支那政党ヲ簡明ニ叙述シテ概ネ其要ヲ悉クシ支那政党ノ研究上裨益尠カラスト認ムルヲ以テ茲ニ印刷ニ附シ海外特報附録トス 支那政党史 目次 一、清朝時代 一頁 二、以後ノ政党 六 1 同盟会ノ政綱 六 2 進歩党ノ政綱 二二 3 進歩党ノ分裂 二三 4進歩党ト共和党ノ交渉 二九 5憲法起草 三一 6 南方新政府ノ予想 三八 三、第二次革命後ノ険象 1 進歩党ノ愚 四二
  • 作成年月日大正06年02月24日
  • 作成者参謀本部
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B03050710600

閲覧

[規模]49

  • [所蔵館における請求番号]1-6-1-71_006(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]大正五年十二月調査 支那政党史 公使館附武官室 本政党又ハ井上一葉ノ起案ニ係リ民国創始以来ノ変遷複雑極マリナキ支那政党ヲ簡明ニ叙述シテ概ネ其要ヲ悉クシ支那政党ノ研究上裨益尠カラスト認ムルヲ以テ茲ニ報告ス 目次 清朝時代 一頁 以後ノ政党 五頁 進歩党ノ政綱 一九頁 進歩党ノ分裂 二〇頁 進歩党ト共和党ノ交渉 二六頁 憲法起草 二八頁 南方新政府ノ預想 三六頁 北軍ノ優勢ナリシ点 三七頁 南軍ノ不振ナリシ点 仝頁 第二次革命後ノ険象 三八頁 進歩党ノ愚 三九頁 国民党ノ孤城落日 四一頁 小党ノ離合 仝頁 大中党ノ成立 四三頁 大統領選挙法 四四頁 民憲党成立 四七頁 袁世凱ノ憲法破壊 四八頁
  • 作成者公使館附武官室
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B04011450500

閲覧

[規模]84

  • [所蔵館における請求番号]I-1-4-0-2_2_002(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]一 公信第八七号 昭和五年一月十八日 在漢口 總領事 桑島主計 外務大臣男爵 幣原喜重郎殿 湖北省教育概況報告ノ件 後漸ク國民教育ノ緊要ナルヲ痛感シ政府當局ハ種々計画スル所アリタリト@モ連年続発スル封建軍閥ノ争闘ハ軍費ノ急ニ應スルカ為メ教育費ヲ流用シ教育事業ノ発達ハ遅々トシテ進歩セス事実湖北省 ニ付テ見ルモ学齢児童総数二百六十余人中二百五十余人ハ今尚不就学ノ状態ニアリ然ルニ國民十七年南京政府成立以來國民教育ハ勿論一般民衆教育ノ必要ヲ宣傅スルト共ニ中央及地方當該官憲ヲ督@シテ教育ノ発達普及ヲ計レリ今後中央政府ノ基礎愈々強固トナリ各地政情安定スルニ於テハ各級教育ハ其ノ面目ヲ一新スヘシ既ニ昨民國
  • 作成年月日昭和5年1月18日
  • 作成者在漢口總領事 桑島主計
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B04013063200

閲覧

[規模]41

  • [所蔵館における請求番号]I-4-5-2-1_6_003(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]秘 (記念日表) 昭九.四.一日 @在 本表ハ適当ノ時機ビ訂正ヲ@ス(上四.八.一六日) 秘 高等関係各種重要記念日@ 月 日 名称 略 一月 一日 中華民国成立記念日 一九一一年ニヨリ清朝滅ヒ翌年一月一日孫文臨時大統領ニ就任、同号ヲ中華民国ト定メ中華民国元年ト改元ス、全国党政軍警各機関祝意ヲ表紙一日休庁ス、国民政府制定ノ記念日ニシテ各地ニ於テ民衆大会ヲ開催シ三民主議ヲ宣伝ス 十五日 「カール、ローザ」デー 独逸社会民主党ニ於ケル最モ急進的ナル首領トシテ革命ノ徹底的遂行ヲ企テタル「カール、リープクネヒト」及「マルクス」学者トシテ有名ナル「ローザ、ル」クセンブルグ」カ世界大戦中一九一七年独逸ニ革命勃発スルヤ「スパルタカス」団ヲ組織シ之ヲ指導、革命ノ徹底的遂行ヲ企テタリシモ遂ニ一九一九年一月十五日夜「スパイ」ノタメ捕@虐殺セレタルタメ「マルクス」主義者ハ其ノ日ヲ追悼記念日トセリ
  • 作成年月日昭和9年4月1日
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B04013065300

閲覧

[規模]103

  • [所蔵館における請求番号]I-4-5-2-1_6_007(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]上秘第二一五号 昭和十四年十月二十六日 在上海内務事務官 小川喜一 警保局長 本間精殿 上海ニ於ケル双十節前後ノ状況ニ関スル件 標記ノ件左記ノ如ク、ニ有之参考マテ及申報候也 記 上海ニ於ケル双十節前後ノ状況 一般状況 双十節即チ十月十日ノ国慶記念日ハ一九一一年(明治四十四年)十月十日国民党ノ前身タル革命同盟会員能東申蔡済民等カ武昌ニ於テ革命ノ第一聲ヲ挙ゲタル記念日ニシテ「記念日」トモ称シ亡民@@ニ@デハ最モ重要ナル日トシテ党府諸機関ノ示威的行事ハ素ヨリ全国各層ノ間ニ慶祝セシメラレ居レリ、@@事変発生後凡テ記念日ハ抗戦意識ノ登場ニ利用サレテ杭日分子ノ暗躍者シク、殊ニ双十節ハ共ノ佛租界工部局カ青天白日旗ノ掲揚ヲ許シタル祝祭日ナルヲ以テ特ニ租
  • 作成年月日昭和14年10月26日
  • 作成者在上海内務事務官 小川喜一
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B05016153700

閲覧

[規模]18

  • [所蔵館における請求番号]H-7-2-0-4_002(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]昭和八年十月 熱河ニ於ケル文献調査報告書 15 昭和八年九月三十日 東方文化図書籌備処 杉村勇造 坪上文化事業部長殿 熱河ニ於ケル文献調査報告書 熱河ニ於ケル文献ハ其地カ清朝以前ニ於テ化外ノ地ニ属セルヲ以テ清ノ康熙ヨリ乾@ニ至ル行宮ノ経営及喇@寺庁ノ創建ニ因テ蒐集サレシモノニシテ従テ一ハ宮廷関係文献一ハ喇@仏教関係文献ノ二ノ頗ル狭少ナル範囲ニ限定サレサルヲ得ス 熱河ノ行宮避暑山荘ハ北京西郊ノ円明園ニ次ク行宮トシテ造営サレ其規模広大其計器之ニ協ヒ乾@帝ハ此処ニ四庫全書第一次本四部ノ中一部ヲ備ヘ為ニ文津閣ヲ園内ニ営ミタルカ後民国政府ハ園内各殿ノ宝物ト共ニ之ヲ北京ニ移シ四庫全書ハ京師図書館ニ計器ハ
  • 作成年月日昭和8年9月30日
  • 作成者東方文化図書籌備処 杉村勇造
  • 組織歴外務省//東方文化図書籌備処

No.

[レファレンスコード]B13081188700

閲覧

[規模]3

  • [所蔵館における請求番号]議AJ-33(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]第二章 国民政府交渉員制度撤廃問題 第一節 交渉員制度ノ起源 交渉員制度ハ前清末年(宣統二年六月)ノ創設ニ係リ清朝ハ開市場ノ増加ト共ニ地方的渉外事項複雑トナリシニヨリ各省ヲシテ右渉外事務ヲ処理セシムルノ趣旨ヲ以テ従来ノ道台ヲ廃シ洋務局或ハ交渉局ヲ設ケタリシカ後民国トナリテモ本制度ハ其儘承継セラレ民国二年五月二十日交渉員職務通則ノ公布ヲ見タリ然ルニ民国二年当時ノ北京外交団ハ英支天津条約第七条第二項(註)ニ依リ在支外国領事官ハ巡撫及知府即チ駐在地方ニ行政権ヲ有スル地方高官ニ接触シテ直接交渉シ得ヘキ権限ヲ有スルトコロ先ニ支那カ道台ヲ廃シ之ニ代フルニ何等直接権限ヲ有セサル取次者ニ等シキ官吏ヲ以テセントスルハ右条約
  • 作成者亞細亞局第一課
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]C04016620600

閲覧

[規模]50

[種別]図,表

  • [所蔵館における請求番号]海軍省-公文備考-S4-50-3837(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]教育庁長 黄昌穀 四十五 胡北省蒲圻県人 フランス留学 省略(人名鑑ニハ穀城県人トアルモ蒲圻県人ナリ 財政庁長 李基鴻 湖北省応城県人 日本留学 ニ義ヲ起シ湖北都督府ノ秘書ニ任ゼラレ第二次革命ノ際上海ニ逃レシガ後許宗智ノ軍需処長ニ任命セラレ次ニ広東西江財政処長ニ任ゼラル 湖北警備司令第十三師々長 夏斗寅 四十五 湖北省麻城人 卒伍出身 省略(人名鑑ニハ黄岡県人トアルモ麻城人ナリ 省政府委員 孔庚 五十八 湖北省@水県人 日本士官学校第六期歩兵科卒業 省略(人名鑑ニハ出生地ナシ) 省政府委員行営参謀長 賀國光 四十五 湖北省蒲圻県人 四川軍官速成学堂及北京陸軍大学卒業 省略 (人名鑑ニハ学歴、出生地ナシ
  • 作成年月日昭和4年8月8日~昭和4年9月16日
  • 作成者鈴木漢口駐在武官
  • 組織歴海軍省

No.

[レファレンスコード]C08021263700

閲覧

[規模]23

  • [所蔵館における請求番号]海軍省-公文備考-T7-135-2247(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]支那唐継尭来輪 雲南省 唐継尭 加藤海軍大臣閣下 加藤閣下継尭往年東ニ渡リテ学ヲ受ケ極メア閣下ノ人トヤリヲ飲幕シ帰国以来国事ニ馳駆シ毎コ貴邦シ来遊スル者ニ遇ヘバ必ズ廠ンラ閣下ノ起居ヲ問ヒ藉テ国家ノ為ニ画瘁セラルルコトヲ知悉ス。尊躯御安康欣賀ノ至ナリ。茲ニ陳述スルハ幤国ヲ趣シ共和ラ創達シタルハ以テ世界ノ潮流ト国民多数ノ心理ニ応ズル所以ナリ。国体巳ニ定マレリ設ヒ強セラ有力者妄リニ之ラ変更セント欲スルモ必ズ人民ノ容レサル所トナリ国家茲ニ紛榎ヲ生ゼン袁世凱 窃ニ九五ノ位ヲマナシ、帝制発生以来我雲南省ハ国家ノ動揺ヲ憂ヒ、師ヲ興シテ国ヲ護リ幸ニ各省立響応ト友邦ノ同情トラ得テ袁氏ノ勢力窮シテ帝制ヲ取
  • 作成者唐継尭
  • 組織歴海軍省

No.

[レファレンスコード]C11110534400

閲覧

[規模]1

  • [所蔵館における請求番号]支那-支那事変全般-257(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]南京概況 第一、事変前の南京 当地は普時金陵、秩陵、建業、建康康等と称せられ時々国都たり明興るや太祖此処に都を定め応天府と称せしか成祖北京に都を遷し英宗の正統六年(一四四一)北京に対し南京と称せらる清に至り両江総督江寧将軍の駐地と定めしも其の後長髪賊の乱及の際灰燼に帰し清朝未には人口三十万に満たさりしか民国十六年三月国民革命軍入城し翌十七年四月国民政府の国都と定めらるる南京特別市条令を発布し同年七月市組織法を制定して其の機構を拡大し民国十八年三月従来の公安局を首都警祭と改称し行政院の直轄とせり、此の間当地は清の咸豊八年(一八五八年)天津条約に依り開放を約され光緒二十五年(一八九九年)開港し各国人
  • 作成年月日昭和13年11月
  • 作成者中支派遣軍報道部
  • 組織歴陸軍省

No.

[レファレンスコード]C11111159700

閲覧

[規模]1

  • [所蔵館における請求番号]支那-支那事変北支-265(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]第一、天津駐屯歩兵隊歴史ノ概要 明治三十年北清事変起ルヤ陸軍少将副島安正ヲ司令官トシ歩兵二大隊ヲ基幹トスル臨時派遣隊ハ聯合軍ニ率先シテ実戦シ明治三十三年七月天津東站英国饒馬場西機器局(海光寺跡)附近ニ勇戦シ遂ニ天津城南門ヲ爆破シテ天津城ヲ占領セリ爾後第五師団到着シ適ンテ北京ニ向フ之レ天津ニ我軍ノ駐屯スル起源ナリ経明治三十四年天津ニ清国駐屯軍及其隷下ニ天津守備隊編成セラレ秋山新古大佐守備隊長トナリシカ同十一月天津駐屯歩兵大隊ト改称セラノレ更ニ明治三十五年天津駐屯歩兵隊トナリ海光寺兵営ニ移ル之レ即チ我カ聯隊ノ前身ニシテ昭和十一年ニ至ル間第一次第二次奉直戦、李国戦、済南事変天津事件、山海関事
  • 組織歴陸軍省


PAGE TOP