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レファレンスコード
概要

No.

[レファレンスコード]A08072522000

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[規模]179

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00466100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語,英語
  • [内容]電報綴(一) 別存 昭和財政史資料 第一四三号 日蘭移牒第一号 長岡代表(六月六日着) (一) 四日「ヨンケ」総督我一行ノ為ニ午餐会ヲ催シタル処午餐会席上ニ於ケル模様左ノ通リ 食卓ニ於テ食事ノ初ニ総督ヨリ我皇帝陛下ノ御健康ヲ祝シテ杯ヲ舉ケ本使又和蘭女王陛下ノ御健康ヲ祝シ之ニ応フ 更ニ「テーブル、スピーチ」トシテハ総督ハ先ツ東郷元帥ノ薨去ニ対スル弔辞ヲ述ヘ此ノ際宴会ハ御遠慮スヘキカトモ考ヘタレトモ会商ハ儀礼ニアラサルヲ以テ予定通リ御招シタル次第ナリトテ直ニ会商間題ニ入リ次ノ如ク陳述セリ 今回ノ会商カ困難ナル事業ナルコトハ何人モ之ヲ充分認メサルヘカラスト雖日蘭ニハ多年ニ亘ル友好関係アリ之ヲ
  • 作成年月日昭和9年5月22日~昭和9年7月31日
  • 作成者長岡代表//関税課//広田外務大臣
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072522200

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[規模]283

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00467100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語,英語
  • [内容]電報綴 二 別存 昭和財政史資料 第一四四号 (表)ノ経過要覧 (九、七、一一) 月日 適要発 六月四日 「ヨンゲ」総督午餐会開催 総督ハ歓迎ノ辞中ニ於テ蘭印政府ノ執リタル措置ハ国内的ノ原因ニ依ルモノニシテ特定ノ一国ヲ目的トセルモノニ非サル旨ヲ述ベ、右ニ対シ長岡代表ハ之ニ対応シテ会議ノ成功ノ為ニハ双方感情ノ融和ノ最肝要ナル旨ヲ述ブ。(日蘭移牒第一号参照) 六月六日 長岡代表、総督及「ラ」三知氏会談、長岡代表ヨリ撃明案手交長岡代表ハ従来両国間ニ存在シタル友好関係ノ必要ナル旨ヲ説キタル後専門的討議ノ基礎トナルベキ公正ナル一般的四大原則ニ関スル宣言案(宣言案要旨-一、必要ナル措置ヲ採
  • 作成年月日昭和9年7月11日~昭和9年8月8日
  • 作成者長岡代表//広田外務大臣//武富公使
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072522400

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[規模]357

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00468100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語,オランダ語,英語
  • [内容]電報綴(三) 存別 昭和財政史資料 第一四五号 日蘭移牒第一三一号 (一一二) 長岡代表(九月二十八日着) (比率問題ニ関スル第二回委員経過) 往電(日蘭移牒第一二六号)末尾ニ関シ 制限セラルヘキ品種問題ニ付テモ初ヨリ私的会談ニテ討議スル方効県的ナノリトノ双方ノ協議ニ基キ本二十八日午前十時半ヨリ私的会談ヲ行フ要領左ノ通 先ツ越田ヨリ本品種問題ニ関スル日本側提ヲ提起スヘシト前置シ (一)追テ協議決定セラルヘキ輸入制限ノ目標タル商品ノ種別ハ蘭印ノ産業保護ヲ目的トスルモノニ限定ス (二)且一九三三年ニ於テ日本ヨリ蘭印ハ輸入シタル金額百万盾以上ノ品種ニ局限ス ノ趣旨ノ提案ヲ為シタル処「ヘルデレ
  • 作成年月日昭和9年2月10日~昭和9年11月24日
  • 作成者長岡代表//広田大臣//越田総領事
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072522600

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[規模]1

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00469100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]関係書類 別存 昭和財政史資料 第一四六号
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072522700

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[規模]9

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00469100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]九、四、九 若松事務官案 ニ関スル対策案(未定稿) 本件会商ハ現在我方ニ著シク有利ナル日蘭印貿易ヲ調節シ之カ代償トシテ現在蘭印ニ於テ邦人及邦品ノ排斥ヲ目標トスル諸制限制度ヲ撤廃又ハ緩和セシムルコトヲ目的トシ現行日蘭通商条約ノ下ニ於テ商議ヲ為サントスルモノナレハ以下述シトスル諸事項ニ関シテモ最恵国待遇ノ適用アルハ勿論ナリ 第一、我方ヨリ要求スヘキ事項 甲、現行制限制度ヲ改廃セシムルモノ現行制度中本邦ニ影響アルハ輸入ニ於テ「セメント」、麦酒、「サロン」、晒綿布、大豆、味醂及醤油、輸出ニ於テ規那皮及日糖産ノ砂糖並高率ナル入国税ナリ (イ)輸入ニ関スルモ 1 セメント 本邦当業者ト蘭印輸入業者
  • 作成年月日昭和9年4月9日
  • 作成者着松事務官
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072523100

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[規模]12

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00469100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]の重大性と其真相及び対策 竹井十郎 の重大性と対策 重大性 将さに来らんとするは、和蘭政府の我が国に対する侮辱的挑戦にその因を発して居るとはいヘ、問題は通商貿易上の単なる経済商議に過ぎないのである。が、しかし、その会商の成績如何は、我が国運の伸展に忽ち非常な重大事を捲起す一大危険が伏在して居るのである。これ吾人が蹶然奮起、微力自ら揣らざるも敢て大声疾呼、以て国論の喚起を促がさんとする所以である。 我れ若し、本会商に一歩を過らんか、その結果は、我が対亜細亜政策は根柢から覆され、我が産業貿易は、忽ち世界的封鎖の重囲に陥ること、火を賭るよりも明かである。これ本会商が国家の重大
  • 作成者竹井十郎
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072523200

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[規模]11

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00469100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]日蘭調書第二号 昭和九年三月六日 在「スラバヤ」三井支店長 三井物産本社宛 ヲ行フニ当リ日本トシテハ如何程ノモノカ蘭印ヨリ購入出来ルカヲ予メ考究スル要有之ソノ材料トシテ当方側ヨリ見タル産物日本向輸出可能量ヲ取調候間別紙一表ニ取纒メ貴覧ニ供候別表ハ 一九三二年実蹟 二三、六二九、〇〇〇盾 一九三三年実蹟 二一、五八一、〇〇〇盾 人為的政策ヲ加ヘス現状ノ儘推移スル場合ノ輸出可能性 二二、一六〇、〇〇〇盾 日本カ促進策ヲ採リタル場合ノ可能性 二九、五六〇、〇〇〇盾 ニ分チテ各商品別ニ列挙仕候 但シ日本カ蘭印市場確保ノ目的ヨリ非常策ヲ採ルトセハ蘭印産物中供給力豊富且ツ日本ノ需要大ナル左ノ重要商
  • 作成年月日昭和9年3月6日
  • 作成者在「スラバヤ」三井支店長
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072523800

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[規模]30

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00469100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語,オランダ語
  • [内容]昭和九年五月九日 交渉方針案 外務省通商局第一課 第一、今次会商ハ現行日蘭通商条約ノ条章及精神ラ則リ折衝セラルベク従テ現行条約ニ変改ヲ加フルカ如キ提議ニハ一切応セサルヘキハ勿論会商ノ結果ヲ成文化スル場合ニモ右条約トハ独立シタル形式ヲ採ルコト 貿易調整ノ具体的措置ニ関スル約定ノ如キハ確定シタル期間(例ヘハ三ヶ年)ニ局限スルコト 第二、客年九月以降蘭印ニ於テ実施セル輸入制限制度ニ対シテハ其ノ、廃止又ハ改正ヲ要求スルコト(要求細目別紙甲号ノ通リ) 右ノ為必要アルニ於テハ政府ハ本邦関係為業者ニ統制ヲ加フルコト 第三、日蘭印間ノ貿易改善ニ関スル和蘭側ノ提案ニ対シテハ左記ニ依リ措置スルコト尚之カ為
  • 作成年月日昭和9年5月9日
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072523900

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件名申合せ

[規模]9

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00469100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]申合セ 一、ノ円滑ナル進捗ニ資センガ為目下設立手続中ノ日本綿織物対蘭印輸出組合ノ統制実施ニ至ル迄蘭印向輸出ノ目的ヲ以テスル未晒金巾ノ受渡及積出ヲ絶対ニ中止スルコト 二、前項ノ徹底ヲ期スル為税関ニ於ケル取扱其ノ他政府ノ充分ナル援助並ニ船会社ノ協力ヲ依頼スルコト 三、各参加国体ハ所属会員又ハ組合員ニ対シ本申合セノ実施ヲ徹底セル為夫々必要ナル措置ヲ執ルコト 昭和九年八月二十日 1 輸出綿糸布同業会 2 大阪綿布人絹織物輸出組合 3 神戸綿布綿製品輸出組合 4 名古屋織物輸出組合 5 横浜綿布綿製品輸出組合 6 東京綿布人絹繊物輸出組合 7 大日本紡績連合会 8 日本綿織物工業組合連合会 未晒
  • 作成年月日昭和9年8月20日
  • 作成者輸出綿糸布同業会//大阪綿布人絹織物輸出組合//神戸綿布綿製品輸出組合
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072524600

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[規模]1

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]関係書類 別存 昭和財政史資料 第一四七号
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072524700

閲覧

[規模]30

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語,オランダ語
  • [内容]昭和九年五月九日 九、五、二外務省会議六省治及会議 交渉方針案 外務省通商局第一課 第一、今次会商ハ現行日蘭通商条約ノ条章及精神ニ則リ折衝セラルベク従テ現行条約ニ変改ヲ加フルカ如キ提議ニハ一切応セサルヘキハ勿論会商ノ結果ヲ成文化スル場合ニモ右条約トハ独立シタル形式ヲ採ルコト 貿易調整ノ具体的措置ニ関スル約定ノ如キハ確定シタル期間(例ハ三ヶ年)ニ局限スルコト 第二、客年九月以降蘭印ニ於テ実施セル輸入制限制度ニ対シテハ其ノ、廃止又ハ改正ヲ要求スルコト(要求細目別紙甲号ノ通リ) 右ノ為必要アルニ於テハ政府ハ本邦関係業者ニ統制ヲ加アフルコト 第三、日蘭印間ノ貿易改善ニ関スル和蘭側ノ提案ニ対シテ
  • 作成年月日昭和9年5月9日
  • 作成者外務省通商局第一課
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072525000

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[規模]4

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]ニ関スル協議会(第三回) 一、場所 外務省通商局第二会議室 一、開会日時 昭和九年四月九日午後二時 一、出席者 外務、大蔵、商工、農林、拓務、通信各省関係官(尾関事務官、栗山技師出席) 一、協議要領 若松事務官 ニ関シテハ曩ニ二回各省関係官ノ打合会ヲ催シ協議シタルカ和蘭首相「コライン」氏他用ニテ五月三日「バタビア」ニ飛来スル由ナレハ其ノ機会ニ会同スルヲ便宜ナリト考ヘ其ノ準備ノ為自分限リノ私案ヲ別紙「ニ関スル対策案(未定稿)」ノ通リ作成シ置キタルヲ以テ本日ハ之ニ基キ打合セ致シ度本案ハ外務省上司ニモ経伺セサルモノナルヲ以テ何等変更セラルルモ可ナリト述ヘ右対策案ニ付第一、我方
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072525100

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[規模]7

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容](昭和九、四、一七) ニ関スル協議会(第四回) 一、開会日時 昭和九年四月十四日午前十一時 一ね場所 外務省通商局第二会議室 一、出席者 外務、大蔵、商工、拓務、通信各省関係官(谷品関税課長、松隈事務官、栗山大蔵技師出席) 一、協議要領 外務省井上第一課長 「バタビア」総領事ヨリノ電報ニ依レハ「コライン」首相ハ五月上旬飛行機ニテ蘭印ニ到著ノ予定ナリシ処其ノ後武富公使ヨリノ電報ニ依レハ「コライン」氏用務ノ為或ハ蘭印行ヲ中止スルヤモ知レス又蘭印ニ行クトスルモ五月二十六日迄ニハ是非蘭本国ニ帰来スル要務アリトノコトナレハ氏ノ出発延期ヲ希望スルコトハ不可能ナリ尚和蘭側代表トシテハ「サンガン」氏病
  • 作成年月日昭和9年4月17日
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072525200

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[規模]3

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]打合会(第五回) 一、場所 外務次官官邸 一、開会日時 昭和九年五月四日午後三時半 一、出席者 外務省 重光外務次官、来栖通商局長、井上通商局第一課長、若松事務官、早間事務官等 大蔵省 中島主税局長、尾関事務官等 商工省 吉野商工次官、寺尾貿易局長、大島通報課長、新井事務官等 拓務省 北島殖産局長、増本事務官等 民間側 台湾製糖 武智社長、益田事務 明治製糖 相馬取締役 日本製糖 藤山社長(父)、藤山取締役(子) 東洋紡 阿部、庄司 日本紡 小寺 鐘紡 津田 輸出代表者 山崎一保(東洋棉花)、伊藤竹之助(伊藤忠商店)、阿部藤造 雑貨方面代表者 安宅経吉、高柳大阪商工会議所理事 加藤源次
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072525300

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[規模]4

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]打合会(第六回) 一、場所 外務省通商局第二会議室 一、開会日時 昭和九年五月八日午後二時 一、出席者 外務省 来栖局長、井上課長、若松事務官、早間事務官等 大蔵省 中島主税局長、尾関事務官 商工省 寺尾貿易局長、大島通報課長等 拓務省 北島殖産局長、塚本事務官 糖業者 湾糖 武智直道、益田太郎 明糖 原邦造 日糖 藤山愛一郎 輸出業者 三井物産 田島(常務)、村上、桜井 三菱商事 加藤(常務)、田中 一、来栖局長ヨリ開会ノ挨拶アリ 一、田島氏ヨリ (イ)砂糖ヨリ酒糖ヲ製シ「ガソリン」ニ混入スルコトヲ考慮シテハ如何現ニ独逸ニ於テハ一割ノ混入ヲ為シ居レリ、其ノ他ノ国ニ於テモ混入セルモノア
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072525400

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[規模]1

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]打合会(第七回) 一、場所 外務省通商局長室 一、開会日時 昭和九年五月九日午前十時 一、出席者 外務省 長岡大使、来栖局長、井上課長、若松事務官、早間事務官 大蔵省 中島局長、谷口課長、尾関事務官、伊藤技師 商工省 寺尾局長、大島課長 顧問 木村元亜細局長 一、午前十時ヨリ午後四時ニ亘リ別冊交渉方針案(九、五、九外務省通商局第一課案)ニツキ研究セリ
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072526400

閲覧

[規模]34

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]問題ト砂糖 目下朝野ノ間ニ於テ旺ニ論議セラレツツアル問題中ノ重点ト認ムヘキ砂糖問題ニ付関係当業者ノ意見ヲ聴取シ之ヲ要録スルト共ニ之ニ関スル統計其ノ他ノ参考事項ヲ附シ清覧ニ供ス 東京税関支署 問題ト砂糖 一、本邦ニ於ケル砂糖需給状況 (一) 内地需給状況 (二)砂糖輸出状況 二、爪哇ニ於ケル産糖状況 三、支那ニ於ケル砂糖需給状況 四、満洲国ニ於ケル砂糖需給状況 五、英領印度ニ於ケル産糖状況 六、其ノ他ノ東洋諸国ニ於ケル砂糖需給状況 七、新西蘭及濠洲ニ於ケル砂糖状況 八、結論 一、本邦ニ於ケル砂糖需給状況 (一、)内地需給状況 我国ハ元来東洋ニ於ケル爪哇糖屈指ノ顧客ニシテ年
  • 作成者東京税関支署
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072526600

閲覧

[規模]1

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]訓令閣議案 (九、四、一一) 一、蘭印側ノ執レル各種制限措置ノ緩和ヲ要求スルト共ニ将来此種措置ニ出ツルコトヲ抑制スルノ方法ヲ講スルコト 右ノ為必要アラハ帝国現住ニ於テ適宜本邦関係業者ヲ統制スルコト 二、出来得ル限リ蘭印産品ノ本邦輸入増加ヲ策スルコト 右ハ成ルヘク当業者ノ自発的行為ニ依ラシムルモ必要アラハ帝国政府トシテモ本邦関係業者ニ対スル統制又ハ関税引下等ノ措置ニヨリ共力スルコト
  • 作成年月日昭和9年4月11日
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072526800

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[規模]6

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]昭和九年四月 (印第六六号 昭九、四、一二) ニ関スル資料 蘭領印度ヘノ主要輸出品調 関税課 (表) 順位 品名 昭和七年 数量 価額 総額ニ付スル 昭和八年 数量 価額 総額ニ付スル 総輸出額 一〇〇、二五一千円 一〇〇、〇% 一五七、四八八千円 一、〇〇、〇% 1 綿織物 三五二、二三四千碼 五〇、二二八 五〇、一 四二三、〇〇九千碼 七八、二七三 四九、七 2 絹織物(交織ヲ含ム) - 一三、六四四 一三、六 - 一四、九七二 九、五 3 鉄製品 -二、五七四 二、六 - 四、三六五 二、六 4 メリセス製品 一、二八三千打 二、五二四 二、五 一、七一六千打 四、二三四 二、七
  • 作成年月日昭和9年4月12日
  • 作成者関税課
  • 組織歴大蔵省

No.

[レファレンスコード]A08072527000

閲覧

[規模]2

  • [所蔵館における請求番号]平15財務00470100(所蔵館:国立公文書館)
  • [言語]日本語
  • [内容]外務省ニ於テ(次官官舎) 九、一一、一〇 (九、一一、六拓務省)本邦糖業ノ現状ニ鑑ミ爪哇糖ノ解入ハ到底考慮ノ余地ナキモノト認ム尤モノ円満ナル解決ヲ図ルガ為封蘭印輸出関係業者ガ爪哇糖ノ購入ヲ約スルノ止ムヲ得ザルニ至リタル場合ニ於テハ其ノ数量ハ三年間ヲ通ジ五十万瓲程度以内トシ且其ノ販略ハ凡テ之ヲ海外市場ニ求ムルヲ要スルモノトス 説明 本邦ノ産糖高ハ昭和八九年期ニ於テハ約八十万瓲ニ過ギザリシガ昭和九十年期ニ於テハ台湾ニ於ケル甘蔗作付面積ノ増加等ニ実二百十余万地ニ達スベキモノト予想セラル然ルニ本邦ニ於ケル砂糖消費尚ハ年約九十万瓲ナルヲ以テ差引二十万瓲内外ノ過剰糖ヲ生ズベク而モ台湾ニ於テハ本邦米
  • 作成年月日昭和9年11月6日~昭和9年11月10日
  • 作成者拓務省
  • 組織歴大蔵省


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