アジア歴史資料センター

文字サイズ

標準

拡大

Language

English

検索条件 : 実業部 総務司

絞り込み検索

アジ歴グロッサリー内検索【 グロッサリー内検索について 】
アジ歴グロッサリーでサイト内検索を行います。
アジ歴グロッサリーとは
アジ歴で資料を検索する際のテーマ別歴史資料検索ナビです。テーマ別にキーワード一覧、地図、組織変遷表、年表等から、お探しの資料や関連資料にスムーズにアクセスすることができます。
< 現在公開中のテーマ >
・公文書に見る終戦 -復員・引揚の記録-
・公文書に見る戦時と戦後 -統治機構の変転-
・公文書に見る外地と内地 -旧植民地・占領地をめぐる人的還流-
・公文書にみる明治日本のアジア関与 -対外インフラと外政ネットワーク-

項目とキーワードを指定

作成年月日

元号西暦対照表

検索する資料

所蔵機関

種別

言語

文書の機密レベル

資料群を指定

該当件数:18件( 1-18 件目を表示 )

サムネイル表示

CSVダウンロード

表示件数

表示順

閲覧ボタンにマークがある場合は、外部サイトにリンクします。

No.
レファレンスコード
概要

No.

[レファレンスコード]B02031717000

閲覧

[規模]30

  • [所蔵館における請求番号]A-6-1-1-2_4_002(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]二消灯 三全部ノ鍵ノ保管 第九条日直及宿直時間内ニ於テ本部職員ニシテ門ヲ開キ事務室ニ入ラントスルモノアルトキハ其ノ理由ヲ詢明スルニ非ザレバ許可スルコトヲ得ズ 第十条日直及宿直員ハ小使及門衛ニ対シ殿重ニ監督シ若シ規定ヲ守ラズ又ハ事務ヲ怠ル等ノコトアルトキハ第四科ニ報告シ調査ノ上之ヲ処置スベシ 第十一条日直及宿直員ハ日直ふ宿直時間内ニ於テハ少クトモ本部及宿舎ヲ二回巡視シ若シ寄宿人員ニ非ズシテ内ニ在リ間談スル者又ハ寄宿セルモノアルトキハ戦重ニ結問シ其ノ退出ヲ命ズベシ、 第十二条日直及宿直人員中特殊ノ事故ニ因リ当直不能ノ者アルトキハ議メ長ニ報告シ代理者ヲ派遣シテ当直セシムベシ若シ故ナクシテ 【キーワード】行政院/内政部/教育部/特別市/南京/江蘇/浙江/安徽//上海総商会
  • 作成年月日昭和16年03月25日
  • 作成者興亜院華中連絡部次長

No.

[レファレンスコード]B02130932600

閲覧

[規模]1

  • [所蔵館における請求番号]情-92(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]満洲国政府組織系統略表 参議府 執政 立法院 国務院 総務庁 秘書処 人事処 主計処 需要処 法制局-統計処 資政局 興安局 監察院 総務処 監察部 審計部 最高法院 最高検察庁 高等法院 高等検察庁 地方法院 地方検察庁 民政部 地方司 警務司 文教司 土木司 衛生司 外交部 政務司 通商司 軍政部 参謀司 軍需司 財政部 税務司 理財司 総務局 農鉱司 工商司 交通部 鉄道司 郵務司 水運司 司法部 法務司 行刑司
  • 作成年月日1932年
  • 作成者外務省情報部

No.

[レファレンスコード]B05015756800

閲覧

[規模]17

  • [所蔵館における請求番号]H-6-1-0-4_2_013(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]日本農学会大会参列満洲国学者 昭和八年四月五日起案 昭和八年四月七日決裁 文化事業部長 第一課長 第二課長 日本農学会大会参列満洲国学者ニ対スル本邦視察手当補給ニ関スル高裁案 財団法人日本農学会ニ於テ本年四月八、九両日東京駒場東京帝国大学農学部ニ於テ第四回日本農学大会ヲ開催スルコトトナリタル処満洲国側ヨリ奉天省実業廰長徐紹郷、満洲国調査課長王慶三及荘開永ノ三名ヲ招待シ度ニ付之カ経費補給アリ度旨同会会長古在由直ヨリ当方ヘ申出アリタリ 右ハ日満学者間ノ智識交換文化連絡上裨益スル所尠カラス対支文化事業トシテ有意義ナル計画ト認ムルニ付昭和八年度対支文化事業特別会計事業費ノ項講演及視察費ノ目ヨリ右三名ニ対シ視察手当トシテ各金五百円合計金一千五百円也ノ額ヲ支出スルコトト致度 右仰高裁 当地払
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B09041051300

閲覧

[規模]11

  • [所蔵館における請求番号]E-4-3-1-2-2_003(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]三、満洲国 関機高第四九一号 昭和八年一月十九日 関東庁警務局長 外務次官殿 山繭飼育奨励ニ関スル陳情 柞蚕糸ノ原料タル山繭飼育奨励方ニ関シ安東商工会議所会頭荒川六平ノ名ヲ以テ本月十一日別紙ノ如キ陳情書ヲ満洲国奉天省長、長、実業庁長、民政省長、総長、関東軍司令官及同参謀長宛提出セリ御参考迄 山繭飼育奨励ニ関シ陳情ノ件 柞蚕糸ノ原料タル山繭ハ世界ニ於テ唯独リ満洲国土ニノミ生産スル天然資源ニシテ豊作ノ時ニ於テハ約二千万円ノ輸出額ヲ有シ大豆、豆粕ト共ニ満洲国ノ一大財源ヲ為シ斯業ノ盛衰ハ直チニ国家ノ経済ニ影響ヲ与フル最モ重要ナル特種ノ財源ナリ而モ之カ生産ハ満洲全土ニ及シテ恰モ日本ノ養蚕ノ如
  • 作成年月日昭和8年1月11日~昭和10年10月24日
  • 作成者関東庁警務局長//安東商工会議所会頭荒川六平//在牛荘 領事荒川充雄
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]B09041726800

閲覧

[規模]26

  • [所蔵館における請求番号]E-4-5-0-61(所蔵館:外務省外交史料館)
  • [言語]日本語
  • [内容]三、 件名 外国電気工業並同製品取引関係 通商局 第二課 公第二七七号 別紙添附 昭和八年五月二十二日 昭和八年五月十六日 在牛荘 領事荒川充雄 外務大臣伯爵内田康哉殿 昭和八年五月十六日附公領事第一八〇号武藤特命全権大使宛往信写一通送附 件名 営口水電ノ北票朝陽進出計画ニ関スル件 公領第一八〇号 昭和八年五月十六日 在牛荘 領事荒川充雄 在満洲国 特命全権大使武藤信義殿 営口水電ノ北票朝陽進出計画ニ関スル件 営口水道電気株式会社ニ於テハ今般北票及朝陽ニ於ケル電灯経営ヲ計画シ軍部ノ諒解ヲ得小磯参謀長ヨリノ在記指令ニヨリ新京長宛願書ヲ提出スルト共ニ電力供給方ニ就キ北票煤砿公司復興委員
  • 作成年月日昭和8年5月16日~昭和8年10月24日
  • 作成者在牛荘 領事荒川充雄//総務部資料課長//哈爾浜商品陳列館
  • 組織歴外務省

No.

[レファレンスコード]C01003087400

閲覧

[規模]9

  • [所蔵館における請求番号]陸軍省-陸満密大日記-S11-1-33(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]陸満密大日記(十一年一号) 一 (関東軍参謀長) 十一年一月七日結 満密 九五五 書類提出ノ件 二 (軍事課) 十一年一月七日結 満密 一〇七一 上海水兵射殺事件ノ件 三 (軍事課) 十一年一月七日結 満密 一一一三 長ニ関スル件 四 (関東軍) 十一年一月七日結 満密 一一二七 冬季試験気球器材追加ノ件 五 (新京軍司令部) 十一年一月七日結 満密 一一三〇 関東軍命令ノ件 六 (関東軍司令官) 十一年一月七日結 満密 一一七七 機秘密書類増加配布方ノ件 七 (関東軍参謀長) 十一年一月七日
  • 作成年月日昭和11年01月07日

No.

[レファレンスコード]C01003087700

閲覧

[規模]10

  • [所蔵館における請求番号]陸軍省-陸満密大日記-S11-1-33(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]陸軍省受領 陸満密受第一一一三号 長ニ関スル件 軍事課第三六八号 一月七日 次官ヨリ関東軍参謀長宛電報(親展暗号)長ノ交迭ニ伴フ人事ニ関シ貴軍ノ希望ハ予テ商工省側ニ通シアリタル所商工側トシテモ該位置ノ今後益々重要ナルコト 軍ノ熱意ノ存スル点ハ十分諒解シアルモ省内ノ事情ハ竹内顧問ノ外更ニ即時岸工務局長ヲ派遣シ難ク小島鑛山局長ハ諸般ノ関係上当分当地ニ留ラシムルノ要アリ高橋氏ニ関シテハ元来商標法ノ立案者トシテ推挙セルモノニテ現位置ニ適任ナルトハ認メアラス解任ノ場合ハ責任ヲ以テ引取ルモ
  • 作成者陸軍省軍務局軍事課

No.

[レファレンスコード]C01003138200

閲覧

[規模]24

  • [所蔵館における請求番号]陸軍省-陸満密大日記-S11-6-38(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]陸満密受第六七四号 軍務局軍事課 満洲国長人選ノ件 昭和8年5月15日 昭和8年6月10日 次官ヨリ関東軍参謀長宛電報(暗号) 関参満一八八ニテ依頼アリシ長トシテハ現在商工省特許局勅任事務官(審判部長)タル高橋康順ヲ適任ト認ムルニ付御意見承リ度シ。同氏ハ本省ノ文書、商政(商務局)鉱政(鉱山局)ノ各課長ニ歴任シ人格、手腕共申分ナク、陸軍商工両省ヨリ推薦セバ喜ンデ満洲ノ土トナルベシト称シアル由。履歴書別送ス。尚ホ北ノ際ノ課長以上ヲ補充スルヲ適当ト思料スルニ付折返シ意見承リ度シ。 陸満五三三 昭和8年5月15日 (終) 満密第六七四号 関東軍 長ニ関スル件 昭和8年5月23日
  • 作成年月日昭和8年5月~6月
  • 作成者軍務局軍事課
  • 組織歴関東軍参謀長

No.

[レファレンスコード]C01003205600

閲覧

[規模]3

  • [所蔵館における請求番号]陸軍省-陸満密大日記-S11-11-43(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]陸満密受第一四一三号 # # 岸工務局長ノ割愛方ニ関スル件 昭和十一年九月二十九日 昭和十一年十一月十八日 次官ヨリ商工次官宛照会 貴省工務局長岸信介ヲ満洲国総務局長ニ任用致度旨同国政ニ付ヨリ関東軍ヲ任テ中出有之シニ付御割愛方格別ノ 配慮相煩度此段及御照会候 陸満密第三九二号 昭和十一年九月三十日 満密第一四一三号其一 秘発第四三五号 昭和十一年十月七日 商工次官 竹内可吉 陸軍次官 梅津美治郎殿 九月三十日付陸満密第三九二号ヲ以テ当省工務局長岸信介ヲ満洲国長ニ任用ニ付割愛方御申越相成候需当省ニ於テハ差支無之候条可然御取計相成度此段及回答候也 追而都合上適当ノ機会ニ当省ニ帰任致サセ度存候間御諒承相成度
  • 作成年月日昭和11年9月29日~昭和11年10月7日
  • 作成者商工次官 竹内可吉
  • 組織歴陸軍省//陸軍//商工省

No.

[レファレンスコード]C04012053000

閲覧

[規模]43

  • [所蔵館における請求番号]陸軍省-陸満普大日記-S9-25-76(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]陸満普受第二九四一号 満洲国大臣一行見学ニ関スル件 昭和九年十月二十四日 副官ヨリ造兵廠総務部長、千住製絨所長及糧秣本廠長ヘ通牒 日本文化産業施設視察ノ為メ来朝スヘキ別紙満洲国大臣張燕卿氏一行ニ対シ来ル(十月三十日午前火@廠ヲ、十一月十二日午前大阪工廠)ヲ見学セシメラル丶ニ付可然取計ハシ度依命通牒ス 陸満普第一五九七号 昭和九年十月二十四日 注意 千住製絨所長ヘハ()内ヲ「十月三十日午後貴所」ニ糧秣本廠長ヘハ「十月三十一日午前貴廠」ニ作ル、 大臣訪日一行名簿 大臣 張燕卿 随員 長 高橋康順 (主席随員) 同庶務科長 黒岩直温 (庶務) 同秘書科長 賀嗣章 (秘書) 同事官(秘書科) 索@平(庶務)
  • 作成年月日昭和9年10月24日
  • 作成者陸軍省
  • 組織歴陸軍省

No.

[レファレンスコード]C04012595100

閲覧

[規模]5

  • [所蔵館における請求番号]陸軍省-陸満普大日記-S13-1-89(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]本件ニ関シ内閣ヨリ回答ナキモ実施セラレタルモノナリヤ実施ナレハ結了致度調査相成度 軍務課御中 陸満普第二三九四号 満洲国統計職員本部留学ニ関スル件 昭和十一年九月二十八日 次官ヨリ内閣統計局長宛照会 現ニ統計事務ニ従事シアル満洲国総務庁統計処製表雇員丁吉春及文書科雇員阿部正敏ノ二名ヲ十月一日ヨリ百日間貴局統計職員養成所ニ聴講生トシテ留学セシメ度旨満洲国政府ヨリ関東軍司令部ヲ経テ申出有之シニ付可然御取計相成度 陸満普第八七六号 昭和十一年九月二十八日 陸満普受第二三九四号 電報訳 九月二五日午後四時四五分発 午後七時〇三分着 次官宛 発信者関東軍参謀長 関参隊五七二 統計ノ整備改善ニ資スル目的押送セリ現ニ統計事務ニ従事スル満洲国総務庁統計処
  • 作成年月日昭和11年9月28日
  • 作成者陸軍省//関東軍参謀長//
  • 組織歴陸軍省//軍務課//内閣統計局

No.

[レファレンスコード]C05110633000

閲覧

[規模]5

  • [所蔵館における請求番号]海軍省-公文備考-S12-55-5220(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]官房第一九五三号 亜三普通第一六六号 外務次官 堀内謙介 海軍次官 山本五十六殿 満洲国大臣丁鑑修一行ノ芝浦製作所等見学ニ対シ便宜供与方依頼ノ件 満洲国大臣丁鑑修ハ同部長岸信介以下随員六名(別紙参照)帯同本邦視察ノ目的ヲ以テ去ル三月二十九日新京出発目下滞京中ノ処同一行ハ先箇所ノ見学ヲ希望シ居ル趣ヲ以テ右ニ対シ便宜供与方取計アリ度旨今般在満植田大使ヨリ申越セルニ付テハ右可然御取計相煩度此段御依頼申進ス 記 一、四月十四日(水)午前九時半 中島飛行機製作所 一、四月十五日(木)午前二時半 芝浦製作所 以上 満洲国大臣一行氏名表 官名 官等 氏名 大臣 特任 丁鑑修 
  • 作成年月日昭和12年4月8日
  • 作成者外務次官 堀内謙介
  • 組織歴海軍//外務省

No.

[レファレンスコード]C13010309600

閲覧

[規模]54

  • [所蔵館における請求番号]満洲-全般-440(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]一、中央委員会決定ノ要綱 慶祝承認大会中央委会は第四十六次国務会議の議決に基き数次の打合せな遂げた上全国的慶祝承認大会挙行に関し九月十八日左の如く決定した。 中央委員長張総長 委員金新京市長 (橋口総務処長、馬秘書宮代埋) 〃史新京総商会代表董副会長 〃朱外交部長 〃川崎外交部宜化司長 〃中野民政部長兼協和会理事 〃黄民政部地方司長 〃上村文教部長 〃白浜興安総署総務処長 〃皆川総務庁秘書処長 協定事項 一、意義 日本の我国承認を慶祝し 国家精神を振興鼓舞し 列国の承認を促進す 一、名称慶祝承認大会 一、日期大同元年十月八日(陰暦九月九日重陽節) 一、国内一般的に行ふべき事項
  • 作成者国務総理 鄭孝胥//新京特別市長 金璧東//満洲国慶祝承認大会 中央委員長 張燕卿
  • 組織歴陸軍省

No.

[レファレンスコード]C13010341400

閲覧

[規模]1

  • [所蔵館における請求番号]満洲-全般-460(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]目次 一、発展途上の満洲国産業 大臣 張燕卿 一 一、満洲国の産業統制に就て 長 高橋康順 五 一、満洲国の林野に就て 林務司長 岸良一 一一 一、林場裡整理法制定に就て (附) 林場権整理法 長 高橋康順 二七 一、中央卸売市場法制定に就て (附)中央卸貴市場法 長 高橋康順 三七 一、浦洲国観象事業に就て 中央観象@長 後藤一郎 四六 一、北浦農作物の現在と其将来に就て 黒龍江省実業庁長 盧元善 五三 一、浦洲国産業開発と機構概説 文書科長 美濃部洋次 六三
  • 作成年月日昭和9年8月~昭和9年11月
  • 作成者国務院総務庁情報処
  • 組織歴陸軍省

No.

[レファレンスコード]C13010341700

閲覧

[規模]6

  • [所蔵館における請求番号]満洲-全般-460(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]満洲国の産業統制に就て 長 高橋康順 満洲帝国は日満両国官民の熱烈なる希望と努力とに依り此処に建国の大業も完成し、輝かしい経済建設の途上に躍進してゐる。 此の時に常つで我国産業政策の根本精神とちいふべきものに付当事者の一人として聊か所見を述べ度いと思ふ。 現在の経済組織は元来自由競争を基調とするものである。即ち、自由競筝に則れる世界経済の発展は早くも十九世紀の後半期に於て共の頂点に達し、経済事情の変遷と共に資本主義の根木精紳も種々双化、修正を見ることゝなったのであるが、遂に欧洲大戦の勃発により各国共に自国の膨脹そる生産設備が戦後の需給状態と調和せす。此処に生産過剰の問題が生やると共に、従来各企業
  • 作成年月日昭和9年8月~昭和9年11月
  • 作成者長 高橋康順
  • 組織歴陸軍省

No.

[レファレンスコード]C13010341900

閲覧

[規模]10

  • [所蔵館における請求番号]満洲-全般-460(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]林場権整理法制定に就て 長 高橋康順 第一 本法制定の趣旨 我が満洲国に於ける固有森林面積は其の正確なる数字を挙ぐることは出来ないが旧東三省所属のものゝみにても約三千六百万陌と推定されて居る。由来満洲は清朝発祥の地であり清朝歴代は所謂四禁の制の下に之を封禁の地として濫りに植民開拓を許さず保護を加へ来つたので、共の一帯は鬱蒼たる森林に被はれ真に樹海の観があつたのである。併しながら支那本部特に北支の人口稠密を加ふるに及び満洲も亦時の勢に押され其の開放の己むなきに立至つた。其の端緒は嘉慶の頃に始まり同治の頃に至つて甚だしく更に清末に及んでは各省は招懇の法を講するに到つたのである。此は主として露国
  • 作成年月日昭和9年8月~昭和9年11月
  • 作成者長 高橋康順
  • 組織歴陸軍省

No.

[レファレンスコード]C13010342000

閲覧

[規模]9

  • [所蔵館における請求番号]満洲-全般-460(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]中央卸売市場法制定に就て 長高橋康順 都市の発達に伴ひ之に対する生鮮食料品の配給機関の整備を図ることは都市民の生活安定上最も必要なる事項に属するのである。然るに満洲に於ける食料品配給の現状は満鉄附属地を除き(満鉄附属地の卸売市場も規模並設備等に於て甚だ貧弱にして中央卸売市場としての機能を完全に果すには未だ不充分である)卸麦市場らしき市場無く数多の卸売業者が軒を並べ其の間何等の統制なく各自別個に自己の得意先たる仲買人及小売人と秘密の相対買売を行ひ居るに過ぎないのである。従て各卸売業者間の売買値段が区々にして一定せず且販売値段及販売数量が公表せられざる為消費者に対しては小売値段の是非を判断
  • 作成年月日昭和9年8月~昭和9年11月
  • 作成者長 高橋康順
  • 組織歴陸軍省

No.

[レファレンスコード]C14120152900

閲覧

[規模]1

  • [所蔵館における請求番号]②戦史-満洲(上海)事変-79(所蔵館:防衛省防衛研究所)
  • [言語]日本語
  • [内容]政府組織表 執政 参謀府 秘書局 立法院 事務局 国務院 総務庁 秘書処 人事処 主計処 需用処 民政部 地方司 警務司 文教司 土木司 衛生司 土地局 首都警察庁 各直轄学校 各直轄図書館 其他 外交部 政務司 通商司 軍政部 参謀司 軍需司 各兵団 各艦隊 財政部 税務司 理財司 税務監督司 税損局 税関 専売局 統計処 法制局 地方行政員養生所 資政局 興安局 監察院 総務処 監察部 各監察官 審計部 各審計官 総務局 農二司 工商司 官営林区 官営鉱山 官営農場 官営牧場 各試験所 交通部 鉄道司 郵務司 水運司 各鉄道局 各郵便局 無線電信局 司法部 法務司
  • 組織歴海軍省//海軍


PAGE TOP