Nichibei Shinbun_19171215
- 件名標題
- Nichibei Shinbun_19171215
- レファレンスコード
- J20010397600
- 所蔵館における請求番号
- jan_19171215(所蔵館:スタンフォード大学フーヴァー研究所)
- 言語
- 日本語 / 英語
- 作成者名称
- THE JAPANESE AMERICAN
- 資料作成年月日
- 大正6年12月15日~大正6年12月15日
- 規模
- 8
- 組織歴/履歴
- THE JAPANESE AMERICAN
- 内容
- 総会期の近づきたつ各地日本人会 何を為すべきかを思へ/陸海軍備の欠陥調査/当に愧死すべき也/●露過激派政府前皇室再興説 =アレキシス大公を皇帝に擁立せん/▲過激派反対軍不振/▲フインランド放棄/▲ケレンスキー再現/●伊国北部にて独墺軍の侵勢/●西部戦線独軍百五十個師団/●大阪毎日記者の日本慫露論/●英国独逸に講和内交渉の説/●長期休戦後に分離講和締結/▲休戦の次ぎに講和/▲露国委員の自殺/●米海軍の弱点と不備を調査 △下院海軍員会空前の活動を開始/▲無能将校を放逐/●米国第二回壮丁召集は来春 △来春迄に第一回軍仏国へ出動の筈/▲五十万召集/▲召集期来春/●土国聖都断念 △当分回復の意志なし/●独逸軍事会議 △商工業家大本営集合/●独逸側の平和運動/●米人伊軍に参加す/●独軍飛行機三千/●露独捕虜交換/●在米墺人警戒 △不都合者を続々検挙/●米国の独探警戒費/●濠州の外国人排斥/●東京たより 十一月二十五日 東京生/2/●戦さは出来ないよ =兵隊を集めても銃や機関砲が不足では大に困るではないか= ■当局曰く機密を公表する訳に行かぬ/△議会の押問答▽/△不足の実状▽ =己れの責任ではない/△欠乏の原因▽ =使用小銃の変更/△詳細は秘密▽ =陸軍卿の答弁/■危篤のオルガ =前露帝の総領娘/●徴兵猶予取扱は本日より開始 ▲一月五日より夜間執務/●外国人徴兵案 △上院に提出さる 但し日本人は無関係なり/●座礁説を伝へられたる金剛山丸昨朝無事に当地入港 ◆風説の原因全く不明と船長語る/●妻女呼寄の証明/■紐育市俄古の大雪 =女郵便配達へこたる/●日本花火の取扱に制規届出で必要 △独探取締の余響/●正月用の里芋一粒が金一仙 ▲高い物を平気で喰ふ/●土曜法話/●和田氏送別会/●葬儀時刻変更/■今日の独逸人の気分と感想(三) =浸畧主義は独逸政府の専売に非ず ◆帝国主義の起原=産業の発展/3/●鑑定料三万弗 其の後の小澤事件 ▽沿岸各日本人会の経常費からは ▽鑑定料丈けも負担し切れぬ始末 ◆檄を飛ばして寄附を募らんと◆/●米国政府船舶保護法を実施 ▲領海内の外国船舶にも/●渡航手続が面倒で乗船地大混雑 ▲宿屋で両替をするな/●傷害保険の責任は農業家は負はず ▲在米日本人会の調査/◆レデー達の恐慌/●米国畑の外交官が頭を出して来た ▲昨日到着の官報で発表/●自由帰国者として精神病者帰朝
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