満洲旅行の栞 昭和13年度
- 件名標題
- 満洲旅行の栞 昭和13年度
- レファレンスコード
- I19020714600
- 所蔵館における請求番号
- 11Z/28(所蔵館:大分大学経済学部教育研究支援室)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 加藤郁哉//九里正蔵
- 資料作成年月日
- 昭和13年3月25日~昭和13年3月25日
- 規模
- 8
- 組織歴/履歴
- 滿洲鐡道總局營業局旅客課
- 内容
- 満洲旅行の栞 大連-奉天-新京-哈爾浜 特急「あじあ」十二時間半 豪華 ヤマトホテル 大連 満洲旅行の栞 (昭和十三年度版) 此の栞は、観光、視察、商用その他いろいろな目的で満洲へ旅行をしたいのだが、旅費はどれ位あればよいか、日数は何日くらいかかるか、切符はどんなのを買へば、便利で割安になるか、其他旅館のことや、径路から、旅装、税関の話など、これさへ見れば、満洲の旅行に就て、一通りのことは判る、といつた事柄を取纏めたものである。 径路 満洲へ旅行するには左の径路がある。 海路大連経由 (イ) 大阪商船経由 殆ど連日神戸出帆、門司、大連に往復してゐる。五千乃至八千噸の大型汽船で愉快な旅行が続けられる。 (ロ) 近海郵船経由 主として南九州地方の旅客のための航路で、片六回、鹿児島、長崎と大連間を往復運航してゐる。 朝鮮経由 (イ) 釜山経由 毎日朝、夕二回下関と釜山間に鉄道省直営の連絡船がある。釜山及び下関では急行列車に夫々接続する。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/I19020714600