満洲重要鉱産分布図 [昭和12年]
- 件名標題
- 満洲重要鉱産分布図 [昭和12年]
- レファレンスコード
- I19020694300
- 所蔵館における請求番号
- 11N/50(所蔵館:大分大学経済学部教育研究支援室)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 満洲資源館
- 規模
- 6
- 内容
- 満洲 重要鉱産分布図 満洲資源館 満洲重要鉱産分布図 縮尺六百万分之壱 満洲の鉱産 満洲は古来地理的関係に於て世界文化地帯と隔絶し天然資源の状態は分明せず更に清朝時代にあつても同朝発祥の地として他民族の移住を全く許さず加ふるに封禁令を下して資源の開発を禁ずる等自然的にも人為的にも其内容はあるが儘に放棄せられていたのである。 莫大に包蔵せらると称せらるる鉱産資源に関しても漸く我国が日露戦後此地に文化的開発を行ふに至つて初めて組織的調査が開始されたのであるが之とても事変前にありては旧軍閥の排外政策と治安の不整備に依つて充分なる調査をなし得ず僅かに旧奉天省、吉林省南部地帯の所謂南満一帯の概査を終えたる止まり旧吉林省北部、黒龍江省、興安省、熱河省の如きは未だ其の実情は判明せられていない状態である。
- 種別
- 写真 / 図
- 写真・図等のキャプション
- [写真]満洲資源館正面/鉱産陳列室の一部[図]満洲重要鉱産分布図
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/I19020694300