調査彙報 10巻10号
- 件名標題
- 調査彙報 10巻10号
- レファレンスコード
- I19020644800
- 所蔵館における請求番号
- 11/11(所蔵館:大分大学経済学部教育研究支援室)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 大垣鶴藏//内海重夫
- 資料作成年月日
- 昭和3年5月15日~昭和3年5月15日
- 規模
- 8
- 組織歴/履歴
- 長春商業会議所
- 内容
- 昭和三年五月十五日発行 毎月二回 一日、十五日、発行 調査彙報 長春商業会議所 第十巻 第十号 本号内容 調査 満洲に産する豆粕と朝鮮輸出概況 資料 吉林省の採金地 財界概況 金融及商品市況 彙報 長春輸入組合の購買伝票成績 統計 長春の小売物価 長春の労働賃金 調査 満洲に産する豆粕と朝鮮輸出概況 一、満洲に於ける豆粕の生産 満洲に於て始めて豆粕が生産されたのは約六十年前と伝へられてゐるが、当初の目的は豆油の生産に在つて、豆粕は製油上の副産物にして、其の用途も家畜の飼料に供されてゐたに過ぎない。従つてその生産額も僅少であつたが、日清戦役後豆粕が我邦に於て肥料としての需要を喚起して以来、輸出は逐年激増し、現在では豆油と共に満洲に於ける重要工業の一として其の油房数大小実に八百余、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/I19020644800