朝鮮のメンタイ漁業に就て
- 件名標題
- 朝鮮のメンタイ漁業に就て
- レファレンスコード
- I19020613300
- 所蔵館における請求番号
- 4R/10(所蔵館:大分大学経済学部教育研究支援室)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 朝鮮総督府水産試験場
- 資料作成年月日
- 昭和10年12月28日~昭和10年12月28日
- 規模
- 10
- 内容
- 朝鮮のメンタイ漁業に就て 朝鮮総督府水産試験場 朝鮮のメンタイ漁業に就て メンタイとは朝鮮の「明太」を内地人式に発音呼称したもので、朝鮮語の標準発音はMyongtae「ミヨンテイ」である。朝鮮ではまた「北魚」又は「凍太」とも書くといふ。此の魚は内地の「スケソウ」又は「スケトウダラ」と謂はれるもので分類学上タラ科に属し、学名はTheragra chalcogramma, Pallasである。朝鮮の漁業者中には、体の大さの割合に目の大きいのと、比較的目の小さいのとがあると謂つて、之を二種類に分けて居るものもあるが、之れは別段区別すべきものではなく、一種類のものと考へられる。 此の魚の分布は、カナダの南部からベーリング海、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/I19020613300