馬匹改良増殖に就て
- 件名標題
- 馬匹改良増殖に就て
- レファレンスコード
- I19020609800
- 所蔵館における請求番号
- 4P/4(所蔵館:大分大学経済学部教育研究支援室)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 朝鮮総督府農林局
- 規模
- 15
- 内容
- 馬匹改良増殖に就て 朝鮮総督府農林局 馬匹改良増殖に就て ▲馬は民族の発展に伴ふ 馬が家畜として人間に飼はれるやうになつたのは遠い有史前のことであつて、其の後洋の東西を問はず人間の居る所馬在りと謂ふ有様で吾人人類の好伴侶として亦役畜として種々の方面に如何に役立つて来たかは想像するに難くないところである。 朝鮮に於ける馬は悠久なる上代のことは知る由もないが、考古学的に金海貝塚からの出土品中に馬骨の在ることにより其の古き存在を立証され、又朝鮮語で馬を「マル」と呼びマの音を我国に伝へたと謂はれ、尚文献を見るに辰韓伝に「牛馬に乗駕し、嫁娶に礼を以てし行くもの路を譲る云々」と当時は一般に男女を問はず嫁娶其の他に於いて
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/I19020609800