朝鮮米の増産と移出問題
- 件名標題
- 朝鮮米の増産と移出問題
- レファレンスコード
- I19020607500
- 所蔵館における請求番号
- 4O/51(所蔵館:大分大学経済学部教育研究支援室)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 朝鮮銀行京城総裁席調査課
- 資料作成年月日
- 昭和6年~昭和6年
- 規模
- 92
- 内容
- 昭和六年二月 朝鮮米の増産と移出問題 朝鮮銀行京城総裁席調査課 昭和六年二月 朝鮮米の増産と移出問題 京城総裁席調査課 例言 一、 朝鮮の産米額は始政以来漸次増加し最近は平年作に於て約千五百万石、此中五六百万石を内地に移出し内地に於ける産米不足額の半額以上を補給して居り、更に今後は産米増殖計画の奏効に伴ひ内地移出量を益増加せんとして居る。この事は朝鮮の経済発展上はもとより我邦食糧問題解決の立場より観ても洵に喜ふへき次第てある。 二、 従来我邦食糧問題の重点は人口増加に伴ふ米の需要増進に対し如何にして之か自給を図るへきやにあつた、言ふ迄もなく朝鮮の産米増殖計画もその目的の一半は此点に懸るものてある。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/I19020607500