上海附近第9師団戦記(2)
- 件名標題
- 上海附近第9師団戦記(2)
- レファレンスコード
- C13050041200
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-44(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 26
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- [(図)以下省略] いくさの運、不運 死するも生くるも天命である、二十九日戦場に補充員として到著し翌日ははや冷き骸となつた人もあれば、緒戦以来弾丸雨飛の間を潜つて微傷だも負はない人もある、斯くの如く各人に運、不運があるように部隊にも廻り合せのよしあしがある、敦賀聯隊の如きは糧の悪の方である、 最初閘北に出て居つたのを抽きめかれて師団予備となり次で白楊村に前進し、花々しい戦争もしなのうちに再び師団予備に舞戻り更に第三次攻撃には最左翼に出されたが「クリーク」に妨げられて金沢聯隊の後方に集結しなければならなかつた、そして相当の死傷者を出して居るのだから気の毒である 南北呼応して敵を圧迫する 三月一日第十一師団は七了口上陸を敢行する、
- 種別
- 図
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050041200
「上海附近第9師団戦記(2)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050041200、第9師団上海事変戦記 昭和7年2月2日~7年3月13日(防衛省防衛研究所)