新聞発表第807、16号
- 件名標題
- 新聞発表第807、16号
- レファレンスコード
- C13050035500
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-35(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和7年9月1日~昭和7年9月3日
- 規模
- 7
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 新聞発表第八〇七号 九月一日 奉天九月一日発陸軍省着電 秋田部隊上等兵豊島武打虎山衛生班に入班中の処死亡す 新聞発表(綜合)第一六号 九月三日 上海に於ける最近の排日運動趨勢 一、熱河問題の発生に伴い当地に排日貨運動再燃しつヽありて七月末抗日自救会及血魂除奸団等組織せられたり 二、今回の排日貨運動中特筆すへきは日本人に対する投石暴行等の直接行動を避け華商に対する威嚇或は華商相互間の協定に依り排日貨の実を挙げんと試みつつある点なりとす 三、上海停戦協定締結の結果日貨の輸入頓に増加し特に排日貨の再来を見越して買い蓄めをなすもの多くさなきだに中国製品「ストツク」の売捌きに頭を悩ましつヽありし華商は益々苦境に陥り自己擁護の立場より排貨運動を実行せざるを得ざるに至リ殊に対日貿易の好転に依り打撃を蒙りたる
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050035500
「新聞発表第807、16号」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050035500、上海事変経過の概要 昭和7年6月(防衛省防衛研究所)