第6 上海派遣軍の編成 第7 作戦経過の概要
- 件名標題
- 第6 上海派遣軍の編成 第7 作戦経過の概要
- レファレンスコード
- C13050034600
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-35(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 11
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 第六 上海派遣軍の編成 既に混成旅団第九師団の戦闘開始以来敵は堅固なる陣地に拠りて頑強なる抵抗を持続し急に事変の解決を期し難きものあり、陸軍に在りては四囲の戦況上迅速なる戦局発展の必要を認め新に上海派遣軍を編成し二月二十四日白川大将を軍司令官とし新に第十一師団、第十四師団其他所要の兵力を増派するに決せり。 第七 作戦経過の概要(附図第二第四参照) 第十九路軍を基幹とする支那軍(約五師)は第一線陣地を廟巷鎮、江湾鎮閘北の線に第二線陣地を大場鎮、閘北の線及真茹附近に編成し呉淞附近及閘北に於ても依然頑強に抵抗を持続せり。 二月二十日 第九師団は呉淞支隊(歩兵二中隊を基幹とす)をして呉淞の敵に対し師団の右側を掩護せしめ左翼隊
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050034600
「第6 上海派遣軍の編成 第7 作戦経過の概要」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050034600、上海事変経過の概要 昭和7年6月(防衛省防衛研究所)