第3 陸軍出兵初期に於ける彼我の兵力
- 件名標題
- 第3 陸軍出兵初期に於ける彼我の兵力
- レファレンスコード
- C13050034300
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-35(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 3
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 第三 陸軍出兵初期に於ける彼我の兵力 我混成第二十四旅団及第九師団の攻撃初期に於ける敵軍は第十九路軍(三師)呉淞江義勇軍憲兵師等にして就中敵軍の主力たる第十九路軍は蔡延楷を長ざし広東人によりて組織せられ精悍にして敵愾心に富み従来共匪討伐其他に参加して常勝軍の称あり、第六十師(兵力一万一千長沈光漢)第六十一師(兵力一万二千長毛柄寿)第七十八師(兵力一万長区寿年)の三師より成る歩兵は多数の重軽機関銃並自動小銃を以て砲兵は少数の迫撃砲山砲及軽野砲高射砲等を以て装備せらる。 警備第十七師及第八十八師は能力中等程度にして尚学生其他ノ義勇軍約四千は多年の排日教育の結果敵愾心最高潮に達し能力侮るべからず航空兵力は極めて貧弱なり。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050034300
「第3 陸軍出兵初期に於ける彼我の兵力」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050034300、上海事変経過の概要 昭和7年6月(防衛省防衛研究所)