2 国際連盟軍縮会議に対する列国の態度(其3)
- 件名標題
- 2 国際連盟軍縮会議に対する列国の態度(其3)
- レファレンスコード
- C13050009100
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-22(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和6年12月17日~昭和6年12月23日
- 規模
- 12
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 国際聯盟軍縮会議に対する列国の態度(其三) (昭和六年十二月下旬調) 国際聯盟軍縮会議に対する列国の態度(其三) 昭和六年十二月調 軍縮会議に対しては列国は悉く従来の態度主張を依然墨守しありて、国際政局の視聴を集めたる九月聯盟総会に於ても、表面的主張を示し或は婉曲に或は明確に其態度を表現して居。而して会議は目睫の間に迫れるに拘らず列国は軍縮促進に対する熱意足らず、会議の成果を挙げ得るや否やは大に疑問とせらるヽ情況にある。 仏国 本年七月聯盟に対する浩翰なる軍備現状通報覚書に於て、同国が従来より持せし強硬なる主張を発表し欧洲各国与論の攻撃を受けしも何等屈する所なく、安全保障を以て軍縮の前提とするの主張を枉げず外相「ブリアン」氏も亦之を反覆繰返へして居る。独逸一派の平和条約改訂運動に対する反対的態度も亦頗る強硬である。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050009100
「2 国際連盟軍縮会議に対する列国の態度(其3)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050009100、天津事件について 昭和6年11月8日~6年12月3日(防衛省防衛研究所)