1 国際連盟に於ける軍備休日問題
- 件名標題
- 1 国際連盟に於ける軍備休日問題
- レファレンスコード
- C13050009000
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-22(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 11
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 国際聯盟に於ける軍備休日問題 昭和六年九月第十二回聯盟総会は寿府に開催せられた。本総会に於ては聯盟軍縮会議も近く開催予定でもあり、軍縮に関して列国は各、其態度を闡明し何事が新事実の起るべきことは十分予想せられたのである。 軍備休日問題は九月八日の総会に於て伊国代表「グランヂ」氏が之に言及し直接の動機を為したので其反響は相当大なるものがあつた、其演説の要旨は、 伊国は各国の経済不況関税戦等は総て軍備の過剰より生ずる国際的猜疑心に起因するものにして、賠償問題、戦債問題も軍縮なくしては決定的の解決を見得ざる状態にあるを以て、軍縮は現在の世界的不安を除去する第一歩である、故に明年の会議を目前に控へたる現在に於て各国は軍縮に対する誠意を示す為、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050009000
「1 国際連盟に於ける軍備休日問題」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050009000、天津事件について 昭和6年11月8日~6年12月3日(防衛省防衛研究所)