3 各国の軍備現状通報に就て
- 件名標題
- 3 各国の軍備現状通報に就て
- レファレンスコード
- C13050008600
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-22(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 3
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 三 各国の軍備現状通報に就て 上記決議に基き各国は概ね附表のような現状の通報を行つたか其様式等は全く区々であつて自己の主張に便なる如く数量等も表示して居ることは特に注目を要する点て、数量以外に重要なる説明が附記してある。併しながら各国が将来自国の軍備を主張するに便なる如く算討の基礎を選んで居ることは直に看取し得らるゝところであり、固より現状と将来本会議に於ける主張数量とは別個のものではあるが結果に於て現状が決定数量に重大なる影響を持つことは争へぬ事実である、例へば仏国陸軍の人員を見れば現行法規を基礎とし従来発表の数量よりも著しく増加して居り又英、米両国の陸軍の如きは正規軍のみを示して地方軍並護国軍の人員を示さゝるが如き、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050008600
「3 各国の軍備現状通報に就て」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050008600、天津事件について 昭和6年11月8日~6年12月3日(防衛省防衛研究所)