2 ハ 理事会の決議
- 件名標題
- 2 ハ 理事会の決議
- レファレンスコード
- C13050008500
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-22(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 3
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- ハ 理事会の決議 五月の理事会に於ける討議の結果、独逸提案は一般に之を否とし英国提案は其実質に於て仏、波、塞等多数理事国の間に相当の異議があつたが、主義に於て日本を除く各国理事の同意を得たので大勢動かすことが出来なくなつた、そこで日本理事は已むを得ず英国案を一の勧告として採用する意見を述べ、各国政府は能ふ限り英案の趣旨に依て資料を提供することを建前とするが、各国政府が将来資料を提出するに方つては全く自由に資料を選択し得ることゝして賛同することゝなり概ね次のような決議を見るに至つた。 a 五月二十日の理事会に於ける討議に徴し英国提案は各国理事の為したる声明を条件とし主義上一般に受諾し得べきものと認める。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050008500
「2 ハ 理事会の決議」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050008500、天津事件について 昭和6年11月8日~6年12月3日(防衛省防衛研究所)