2 ロ 英国理事の主張
- 件名標題
- 2 ロ 英国理事の主張
- レファレンスコード
- C13050008400
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-22(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 2
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- ロ 英国理事の主張 各国軍備の現状を蒐集することは軍縮会議に最も必要であつて、単一なる形式に依て蒐集せらるゝことが有利である、幸ひ準備委員会は永年討議の結果若干の雛型諸表を作成し之を採択して居る、英国政府は情報公表に関して更に討議を再開するよは寧ろ前記諸表を採用するを賢明なりと信ずる、本件に関し独逸政府は一の新提案を為したが同提案は従来独逸が極力主張したるに拘らず、他国の反対に会つて採択を見なかつた若干の原則をも包含して居る、故に独逸案の採用は会議準備を迅速容易ならしむる所以でない、即ち独逸案は周到綿密に作成せられ理想としては宜しいが実際問題を議すべき軍縮会議には適合しない。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050008400
「2 ロ 英国理事の主張」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050008400、天津事件について 昭和6年11月8日~6年12月3日(防衛省防衛研究所)