1 従来の経緯
- 件名標題
- 1 従来の経緯
- レファレンスコード
- C13050008200
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-22(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 5
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 国際聯盟に対する各国軍備の現状通報に就て 一 従来の経緯 軍縮本会議準備の為各国は聯盟に対し軍備の現状を通報することに関し、聯盟軍縮準備委員会で決議するところがあつたが昨年一月の理事会に於ては詳細なる討議に入ることなく、之を聯盟事務総長及軍縮問題報告担任者である西国理事の裁量に一任したのである、そこで事務総長は各国政府に軍備の現状通報に関して要請するところがあつた。 然るに英国政府は一定の様式に基き情報交換をなすべきことを主張し、其様式としては軍縮条約案所載の公表様式に準拠すべきことを各国政府に要求するよう提議した。 又独逸政府は軍縮条約案よりも一層詳細なる軍備の現状通報をなすべきことを要求したのである。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050008200
「1 従来の経緯」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050008200、天津事件について 昭和6年11月8日~6年12月3日(防衛省防衛研究所)