4、事件の再発と支那側の背信
- 件名標題
- 4、事件の再発と支那側の背信
- レファレンスコード
- C13050007300
- 所蔵館における請求番号
- 支那-参考資料-22(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 2
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 四、事件の再発と支那側の背信 十一月二十六日午後八時突如、天津に於ける旧墺国租界、次で日本租界に接近せる支那街の灯火が一斉に消えた、それから二十分もたつか、たゝないかに、海光寺日本兵営西方地区に急激なる銃砲声起り、支那側は我に向ひ射撃を開始し、間もなく東南城廟方面よりも亦、我に向ひ射撃するに至つた。 我が軍は直に支那当局に共不法を詰り、射撃中止を要求したが、之に対し支那側は便衣隊を射撃したもので、自然弾丸が日本租界に落達したものであると称し、午後十時半迄には誓つて射撃を中止することを約した。 然るに銃砲射撃は依然として熄まず、張学良等が我が義勇隊解散の機に乗ぜる計画的挑戦であること明白となつので、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C13050007300
「4、事件の再発と支那側の背信」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13050007300、天津事件について 昭和6年11月8日~6年12月3日(防衛省防衛研究所)