- 件名標題
- 第6師団転戦実話 南京編 4/4(4)
- レファレンスコード
- C11111750500
- 所蔵館における請求番号
- 支那-支那事変上海・南京-29(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 町尻部隊//歩兵上等兵 宮田敏雄//歩兵准尉 浜田友太郎
- 資料作成年月日
- 昭和15年11月3日~昭和15年11月3日
- 規模
- 48
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 大平府回顧 歩四五ノⅢMG 歩上等兵 宮田敏 雄餅つき 敵の首都南京を陥し入れて 初めて迎へら何処から 何うして集めて来たものか 杵臼粉等一式が揃つて各小隊共陣中餅烏が始りました 髥顧に向ふ体巻も勇きしく 意勢の良い勇士が杵を振り上ぐれば 姉さんかぶりに玉だすき俟嬌たつぷり 器用な手つきで之に応じます やんやんやの大賑ひお鏡も取り小餅も大小あろとりとりに出来上ります 生餅のプーもと鼻をつく者に国の年の瀬を偲ばれました 門松 何処に居ても故郷の風習は偲びたい あの殺風景な大平府の街に門松が立ちました日ノ丸の旗が立ち並びました 小隊に分隊に 思ひくにこつた飾つけが出来て居ます 外も内も正月気分横溢です 正月料理の缶は卓上に並べられ
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C11111750500
「第6師団転戦実話 南京編 4/4(4)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C11111750500、第6師団転戦実話 南京篇 4/4(防衛省防衛研究所)